買いますメッセージ 宿
全国の買主さんから、
思いあふれるメッセージがたくさん届いています。
※サイト掲載にご協力いただいた方のメッセージの一部を掲載しています。
私は48歳のオーストラリア人です。オーストラリアの海岸沿いの地域で育ち、海辺での生活を深く懐かしく思っています。2005年から断続的に日本に住んでおり、現在は京都を拠点としています。大阪にあるインターナショナルスクールの校長を務めており、初等教育の分野で30年近く働いてきました。日本の文化に深い敬意を抱いており、この国を訪れる方々に、謙虚さと敬意を持って振る舞うことの大切さを伝えたいと思っています。私の日本語(読み、書き、話し、聞き)は基礎レベルであり、正確に意思疎通を図るために翻訳ツールを利用しています。
今年4月に高千穂峡を訪れた際、宮崎県の自然の美しさと、日本の神話に深く結びついた場所としての意義に心を打たれました。そこで三密について知り、その歴史的な町並みが保存されている点と、サーフィンに最適な海岸環境の両方に惹かれました。オーストラリアの海岸沿いで育った私としては、釣りやサーフィンを楽しめる生活に戻りたいとも思っています。サーフィンは20年以上もやっていないので、まずは少しずつ再開していこうと思っています。
また、日本の真の魅力は、有名な観光地だけでなく、三密のような場所にもあると感じています。現在のオーナーが営む民泊事業(Airbnb/Booking.com)を引き継ぎ、継続することで、このような場所の価値を海外からの訪問者に伝えたいと思っています。単に案内するだけでなく、この国で謙虚さと敬意を持つことがどういうことかを教え、この場所の文化や環境を守る一助になりたいのです。すでに確立された事業を引き継ぐ機会を得られたことに、心から感謝しています。
慌ただしい生活の中で、自然に近い場所でゆったりと過ごせる住まいに長く憧れを抱いてまいりました。古い建物の趣や、手をかけながら住み継いでいく暮らしにも強く惹かれております。
日本では東京を拠点としておりますが、より落ち着いた郊外に第二の拠点を持ちたいと考え、各地を見て回っておりました。
ご縁のある土地はやはり実際に足を運んでみないと分からないと感じており、いくつかの地域を訪ねる中で、新潟そのものには土地勘がございませんが、こちらの物件の佇まいや雰囲気にひと目で心惹かれ、ぜひ一度お話を伺いたいとご連絡を差し上げました。
ご投稿を拝見し、ご夫婦で家庭菜園や古民家カフェ・民泊を思い描かれていたこと、そしてご事情で手放さざるを得なくなったご経緯も拝読いたしました。大切にされてきた住まいだからこそ、誠実にお話を進めさせていただければと思っております。
こんな人たちが、あなたの"売ります投稿"を待ってます。
自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。
「家いちば」でできること
- いつでも思いついた時に、気軽に物件の掲載ができます。
- 売り出し価格がまだ決まっていなくても、掲載できます。
- 自分の不動産でなくても(親や親戚の所有でも)掲載できます。
- どんな場所でも、どんなに古くっても、大丈夫です。掲載の条件はありません。
- まだ中が片付いていない、すぐに売れる状態ではない、という状況でも。
- まだ売ろうと決めたわけではない、金額次第で売ってもよい、という方でも。
一般的な不動産サイトではあまり見かけない物件
- 価格が安い物件
- 売りにくい物件
- 売ることを急いでいない物件
- 築年数が極端に古い物件
