どんなわがままでも相談してみよう

ダイレクトメッセージ
匿名メールで気軽に本音のコミュニケーション

家いちばの商談システム

売り手と買い手が直接交渉ができるのが、家いちばの特徴です。 けれど、本音の話が聞けるメリットの反面、交渉が苦手だったり、相手のマナーが気になったり、あるいはどうやって条件をまとめていけばよいか分からないこともあるでしょう。 そこで、家いちばでは専用のダイレクトメッセージを用意し、両者の商談がスムーズに進むように、家いちばの管理人がサポートをします。

<ダイレクトメッセージでできること>

  • 電話番号などの個人情報を明かさずにメールのような気軽さでやり取りができます。
  • 画像も自由に送信できます。
  • 分からないことがあれば、運営事務局に質問できます。
  • マナー違反があれば、管理人が仲裁いたします。
  • 取引を中断することもすぐできます。
  • 簡単なご相談、アドバイスが無料で受けられます。

<ダイレクトメッセージの利用手順>

【売るひと】
 ①物件の投稿 → ②掲載 → ③問合せと同時にダイレクトメッセージの案内が届く

【買うひと】
 ①物件掲示板を見る → ②気に入った物件に問合せる → ③ダイレクトメッセージの案内が届く

  • ダイレクトメッセージは、売り手と買い手と運営事務局以外には完全に非公開です。

交渉がうまくいくためのこんなアイデア

売り手と買い手とでお互いにメリットがあるように条件をまとめるのが、取り引きをスムーズに進めるための最善のコツです。 例えば、以下のようなアイデアが、商談を成立させることもあります。

ケース1 売るのはやめて賃貸に
「売主さんが希望する金額では、自己資金ではどうしても足りなかったが、それ以上の値引きも断られた。 けれども、どうしてもその場所と建物が気に入っていて、自分の理想にぴったりであきらめたくなかった。 それでよく聞いてみると、売主さんは、『先祖代々の土地を安売りしたくない』という考えであることが分かって、それならば、『売らないで貸してくれないか。』と相談したら、うまくまとまった。」
ケース2 試しに住んでみては?
「面白い物件で、はじめは名前も聞いたことのないような町だったけど、何度か足を運んでみて、理想の暮らしがイメージできた。 いろいろ町の雰囲気のことなど聞いて、具体性も出てきたが、しかしもう一歩のところで移住の決断ができなかった。 そんな時に、売主さんから『試しに何カ月が住んでみたらどうですか。どうせ空き家なので。』と言われて、ご厚意に甘えてそうさせていただき、2か月後に購入の決意ができた。」
ケース3 しばらく物置部屋を貸してもらう
「空き家のままではいけないと思って売りに出して、交渉もはじめるところまではいったけど、 中の大量の荷物を明け渡しまでに片づけないといけないと思うと、いつまでにできるのか気が遠くなってしまっていたところ、買い手のほうから『ひとまず処分に迷う荷物は納戸にしまって、引き渡し後もしばらく置いておいていいです。 ただし、その期間は賃料をいただければ。』と提案があって、すぐに話がまとまった。」

素直に悩みや希望を相手に伝えてみると、うまくいくかもしれません。

家いちばには、そんなアイデアがたくさんあります。