どんな状態でも買い手探しをはじめられます

古い家

こんなの買ってくれる人いるの?

買ってくれるの?

...意外とそうでもないんです。

自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。 自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。 修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。 場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。

もちろん、問い合わせが殺到するような物件ばかりでもないでしょう。 しかし、たったひとりの買い手を探せばよいので、たくさんの人のニーズに合わせる必要もありません。 また、最終的に決め手になるのは価格とのバランスです。 あちこち修理が必要な建物なら、そのかかりそうな費用の分だけ相場よりも低めの価格になると考えればいいでしょう。 そんな時、買い手と直接交渉ができるのが、家いちばの特徴です。

たとえば、こんな売り方ができます。

<家いちばでの上手な売り方アドバイス!>

雨漏れがしている
たいてい修理して直すことができますが、費用がかかるので、その費用分だけ値引きをするか、 売主側で先に工事をして引き渡すかについて話し合いましょう。
とにかく古い
古いことがすべてマイナスではないので、その良さを探し出してみましょう。例えば、古い家は、敷地に対してゆったり建てられていることが多く、庭が広かったりします。 古さによる味わいが魅力になることも多いです。一方で、古い建物は「夏暑く、冬寒い」ということが多いですが、これは工事などで解消ができます。 トイレなどの水回りが時代に合わなくなっている場合も、リフォームで意外と簡単に気にならなくできます。そういった工事は、たいてい買うほうの人がやってくれます。
とんでもない田舎なので
今、自然が豊かな場所での本来の人間らしい生活が見直されています。 また、高速道路やインターネットなどの社会インフラの整備が進んだことで、田舎の不便さがひと昔前とは様変わりしています。 もちろん、都会ほどの利便性はないものの、代わりとしての美味しい食材や伝統行事など、その土地の魅力をアピールできれば素晴らしいことです。
中がごみでいっぱい
長年で溜まってしまった家財道具も、一度に片づけようとしても、なかなか減らないものです。 思い切って、ごみなどもそのまま引き渡しをするという事例もあります。 ただし、ごみの処分には費用がかかるので、その分だけ値引きをするなど、話し合いをされるとよいでしょう。
雑草が生え放題
これも、ごみや荷物と同じで、そのままで引き渡しができないか、相談してみましょう。 雑草も、一時に刈り取ったとしても、またすぐに生えてきてしまうので、割り切りも必要でしょう。
値段が決まっていない
不動産の値付けをすることは、もともと簡単なことではないので、売値が決まっていなくても気にすることはありません。 その場合、正直に、買いたいと言っている人にいくらなら買えるか聞いてみるといいでしょう。 しかし、不当に安く値切られることも心配なので、その場合は、家いちばの「相場調査サービス(有料)」を利用する方法もあります。
家族の意見が正直まとまっていない
そもそも「売れるはずがない」という思い込みがあると、まとまる話もまとまりません。 買いたいと言ってくれる人からの反応をご家族での話し合いの材料として活用するのは、賢いやり方と思います。
手放したくない気持ちもあって迷っている
むしろ、そういう思いは大切にすべきでしょう。 たとえば、買い手に対して、売り渡してしまうのでなく、借りて使ってもらう(賃貸にする)提案をすることも可能です。 そうすることで、手放さずに今の状態を解消できるアイデアにつながることもあります。
特に急いでいない
家いちばでは、不動産会社が間に入らないため、マイペースに進めることができます。 買い手募集を一時的に中止したり、再開したり、時期について条件をつけるなど、いつでも自由に設定できます。

家いちばは、ちょっと売りにくい不動産を売るのにピッタリのサイトです。