運営会社

会社名
家いちば株式会社 / Ieichiba Co., Ltd.
設立
2019年5月(サイトオープン2015年10月)
所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F
事業内容
ウェブサイト運営
システム開発
資本金
62,490千円
代表者
藤木哲也
家いちば運営パートナー(媒介業務)
株式会社エアリーフロー / AIRYFLOW CO., LTD.
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-4-10 ビジネスインのむら4階D号室
URL
http://www.airyflow.co.jp
免許
宅地建物取引業  東京都知事(2)第94031号
一級建築士事務所 東京都知事登録第61582号

ごあいさつ

代表

いつも家いちばをご利用いただきありがとうございます。この事業をはじめるにあたり、2011年に前身となる会社を立上げ、 日本の至るところで見かけるまだ使えそうな建物が次々に取り壊され建替えられてしまう光景を見て、「もったいない」と同時に「何かがおかしい」と強く感じ、 これをテーマに何かできることをやっていこうと、修繕やリノベーション、古いビルをレストランやシェアハウスなどに用途転換する不動産活用コンサルティングプロジェクトを数多く手掛け、経験を積んできました。

そんな中、そこで出会ったクライアントさん達の声に耳を傾けているうちに、今の家いちばのビジネスモデルを思いつきました。 建物を持て余しているがもったいないので残していきたいと考えるオーナーさん、多少古くてもむしろその味わいに魅力を感じそれを活用して何かやってみたいと考える人。 そんな多くの出会いの中から、その両者が直接出会い、自由に売り買いできる仕組みがあれば、日本のストック活用(古いものを大事にするコンセプト)はもっと大きく進むと確信しました。 2015年に家いちばのサイトをスタートさせると、瞬く間に農家や郵便局、味噌工場など、これまであまり不動産の流通で現れなかったような建物の「売ります」投稿がたくさん届くようになり、手ごたえを感じました。

古い建物でも大切に使うことで、より少ない投資で豊かな時間の過ごし方が誰にでも得られ、また先祖代々から受け継いだ日本古来の町並みや風景を守り、 後継者のいない森林や農村、漁村の荒廃を防ぐことにもつなげられる。最近のインバウンドブームで世界から日本の文化は注目を集めていますが、古い建物や町並みを残していくことは、 世界中の人々の期待に応えることにもなると考えれば一石二鳥です。打算的な考えかもしれませんが、観光による地域への経済効果は、 人口減少に直面している日本がこれからも豊かであり続けるためには不可欠なことです。

この度、8月に、家いちば事業を新会社に移管し、新たな体制で再スタートいたしました。 まだまだ道半ばではありますが、「家いちば」は日々少しずつ改良を重ね、これからも心から「利用してよかった」と言われるようなサービスを提供していきたいと考えています。

2019年8月 代表取締役 藤木哲也

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