買いますメッセージ 瀬戸内
全国の買主さんから、
思いあふれるメッセージがたくさん届いています。
※サイト掲載にご協力いただいた方のメッセージの一部を掲載しています。
東京出身で、現在は神奈川県に住んでいます。
東京の広告代理業の会社で仕事をしており、同じ会社に入社して20年が経ちました。
高卒で社会に出てから35年、仕事に向き合うことを軸に歩んできましたが、子ども3人が全員成人したことを一つの節目として、これからの生き方を考えるようになりました。
その結果として、アーリーリタイヤを決意し、次は「どこで、どんな暮らしをしたいか」を自分自身に問い直しています。
香川県は、私にとって特別な場所です。
2019年から三豊市の父母ヶ浜でボランティア活動に関わり、観光で訪れるだけでは分からない、地域の日常や人のつながりに触れてきました。
その時間を重ねる中で、「いつか香川で暮らしたい」という思いが、自然な目標になりました。
体を動かすことが好きで、トライアスロンやマラソン、トレイルランニングを長く続けています。
年齢的には中年ですが、体力と継続力には自信があります。
旅行も好きですが、最近は「通り過ぎる旅」より、「関わり続ける場所」を大切にしたいと感じています。
将来的には、無理のない形で小さなカフェのような場をつくれたらと考えています。
大きなことをするつもりはなく、地域の暮らしの中に溶け込み、必要とされることがあれば自分にできる形で関わる。
そんな生き方を、香川で実現したいと思っています。
この物件の文章を拝見し、
「住まい」と「人が集う場所」がひとつながりになっている点に、強く惹かれました。
もしご縁があれば、大切に使い、次につながる場所として引き継がせていただきたいと考えています。
コメントをご参照くださいませ
45歳で新聞記者をしています。異文化理解を通じて世界平和を目指している世界遺産の勉強を長年しています。将来、世界遺産化を目指している遍路も好きで、今年、公認先達を申請する予定です。
自己紹介でも少々触れましたが、世界遺産の勉強をしており、世界遺産を通じての異文化理解と、その先にある世界平和を日々願っています。近年、お遍路される外国人の方がとても増え、あらゆるバックボーンを持つ人たちを分け隔てなく受け入れる四国遍路の土壌は、世界遺産にも通じるものがあると思っています。四国遍路で回られる方や、四国に住む人、四国に旅行に来る人に対して、四国遍路や世界遺産、異文化について触れる場を提供することで、理解促進の一助になれれば、と考えるようになりました。その入り口としてカフェ、ブックカフェ、遍路宿のいずれか、もしくは複合的な施設を運営し、発信していくことに意味がある、と考え、物件探しに乗り出しています。
資金的なところが決して多くあるわけではないため、住居と店舗が併設されていて、駐車場がある物件という、一見すると無茶な設定の物件を探していました。
お遍路で回っていた時に、萩原辺りも歩きました。決して飲食店や宿が多いとは言えないエリアで、お店を営む意義も見いだせる地だと考え、買いたいなと考えました。
それに加え、物件の紹介文を読ませていただいた時に、奥様の病でやむなく営業をやめられた、と知りました。お会いしたことはないですが、忸怩たる思いで決断されたのかなとお察しすると、せっかくリフォームなどされて整備されたものをそのまま活用しないままにしておくのはもったいない、とも考えました。
余談ですが、パートナーが飼っている犬もいます。ドッグランができる庭があるのも魅力に感じました。
私の故郷は因島土生町中央区です。短大卒業後は1度因島の日立造船、人事課に2年ほど勤務し、その後は東京でIT系、美容系(化粧品・エステ)などのお仕事をしてきました。
両親の高齢化で心配で来年実家である因島にUターンする予定です。都心での生活に終止符をつけ、故郷因島に戻り、田舎生活を満喫したいと考えています。
空家や古民家を改修するために住宅内外装の訓練校に通い左官・クロス・タイルや建築構造を学んできました。民泊やカフェ、サイクリング、釣りに興味があります。新しいことにチャレンジすることが好きです。
今、しまなみ海道は「死ぬまでに一度はいきたい」本にも掲載されています。ですが因島は素通りされて、お金を落としてくれる仕組みがありません。因島に行きたいと思わせるような企画が必要だと常々考えています。魅力ある因島つくりが必要です。サイクリングの立ち寄れる場所、他県からの移住者が来たくなるようなアイデアを考えるのが好きです。実家に近いところに広い土地があれば、菜園、居住、キャンプ場などいろんなことが出来る可能性があるのではと感じ興味を持ちました。どうぞよろしくお願い致します。
こんな人たちが、あなたの"売ります投稿"を待ってます。
自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。
「家いちば」でできること
- いつでも思いついた時に、気軽に物件の掲載ができます。
- 売り出し価格がまだ決まっていなくても、掲載できます。
- 自分の不動産でなくても(親や親戚の所有でも)掲載できます。
- どんな場所でも、どんなに古くっても、大丈夫です。掲載の条件はありません。
- まだ中が片付いていない、すぐに売れる状態ではない、という状況でも。
- まだ売ろうと決めたわけではない、金額次第で売ってもよい、という方でも。
一般的な不動産サイトではあまり見かけない物件
- 価格が安い物件
- 売りにくい物件
- 売ることを急いでいない物件
- 築年数が極端に古い物件
