不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」
掲示板に投稿
掲示板を見る
家いちばとは
ログイン
もどる
TOP
家いちば
投稿
探す
説明
ログイン
メニュー
田舎図鑑
一覧に戻る
1
2
3
4
5
水郷柳川
福岡県柳川市
4,808
3
僕が高校まで生まれ育った
町です。実家の目の前にもお堀があって、小さい頃からよく水遊びをしてました。川下りが観光で有名ですが、高校でブラスバンドをやってた頃、白秋祭(柳川は詩人、北原白秋の故郷です)でどんこ船に乗って管楽器を演奏したのもいい思い出です。有明海が独特で、干潮時には、水平線まで潮が引いて、一面に干潟の泥が広がる光景は圧巻です。ムツゴロウなど、珍しい生き物もたくさんいます。海苔の養殖も盛んで、家庭の食卓にも海苔が豊富に並びます。本場の海苔は、普段みなさんが食べる「味付け海苔」とは全然風味が違います。食べる直前に少し火であぶって食べます。 うなぎのせいろ蒸しも有名です。全国でほぼここでしか食べられない料理です。うなぎ屋さんは市内にたくさんあります。若松屋、本吉屋あたりが老舗です。うなぎそのものはよそで獲れたものですが、その調理方法に伝統が隠されています。重箱の中のごはんにはたれで味付けされていて、うなぎの上には錦糸卵が載っているのが定番です。どちらも甘めの味付けです。近年はうなぎの値段が高騰してしまいましたが、昔はもっと安く、お昼に気軽に食べる感じでした。
岐阜東濃
岐阜県瑞浪市
みちのく福島
福島県福島市
猪苗代
福島県猪苗代町
嬉野温泉
佐賀県嬉野市
みやま
京都府南丹市
横浜
神奈川県横浜市
信州梓川
長野県松本市
横浜
神奈川県横浜市
南伊豆
静岡県南伊豆町
1,531
2
伊豆半島の最南端。電車の
駅もない場所に、南伊豆町はあります。 でも実際に来てみると、その“端っこ”感は、どこか安心感に変わります。 目の前には、季節や時間で色を変える海。 少し内陸に入れば、山と川に囲まれた集落が広がります。 観光地として名前が知られる弓ヶ浜や石廊崎がある一方で、 生活のリズムはとても静かで、ゆっくりです。 朝は波の音や鳥の声で目が覚め、 昼は誰かの軽トラが通り、 夕方には「今日は海どうだった?」なんて会話が交わされる。 そんな日常が、この町には今も残っています。 南伊豆町の魅力は、派手さではなく「余白」。 人との距離感も、ほどよいです。 顔は覚えられるけど、踏み込みすぎない。 困っていたら声はかかるけど、無理には誘われない。 長く住んでいる人も、移住してきた人も、 それぞれのかたちで、この町と関わりながら暮らしています。仕事は多くはありません。便利さも、正直少なめです。 でもその分、自分で考え、自分なりの暮らしを組み立てていく余地があります。 海と山のあいだで手を動かしながら、 少しずつ、自分の居場所をつくっていく。 南伊豆町は、そんな生き方を受け止めてくれる町です。 自分のペースで暮らしたい人に、そっと寄り添ってくれる場所。 伊豆半島のいちばん先に、そんな日常があります。
自分も田舎図鑑に投稿する
一覧に戻る
1
2
3
4
5
家いちば見聞録
もっと見る
Previous
レトロな街、秩父に人が集まる理由
なぜ、佐野が“ラーメンの街”となったのか
日本の焼き物の里の中で「益子焼」のどこが違うのか
“ガーデンシティ”水戸を生んだ幕末の名藩主
伊豆半島から突き出た小さな岬にひしめく温泉街“稲取”の風情を探る
神奈川県の奥地、山北町は高速道路で“通過するだけ”の場所なのか
かつての農家の屋敷林が“アートの森”に、人はなぜ「森林」に集まるのか
昔から“よそ者”を引き寄せてきた富士山麓の港町、沼津の魅力とは
世界屈指の雪国“十日町”が作る里山の美しさの秘密
古い建物を改修するか廃墟とするか、渋沢栄一の故郷“深谷”に学ぶ
外房エリアの代表都市“茂原”はどこへ向かうのか
レトロな街、秩父に人が集まる理由
なぜ、佐野が“ラーメンの街”となったのか
日本の焼き物の里の中で「益子焼」のどこが違うのか
“ガーデンシティ”水戸を生んだ幕末の名藩主
伊豆半島から突き出た小さな岬にひしめく温泉街“稲取”の風情を探る
神奈川県の奥地、山北町は高速道路で“通過するだけ”の場所なのか
かつての農家の屋敷林が“アートの森”に、人はなぜ「森林」に集まるのか
昔から“よそ者”を引き寄せてきた富士山麓の港町、沼津の魅力とは
世界屈指の雪国“十日町”が作る里山の美しさの秘密
古い建物を改修するか廃墟とするか、渋沢栄一の故郷“深谷”に学ぶ
外房エリアの代表都市“茂原”はどこへ向かうのか
レトロな街、秩父に人が集まる理由
なぜ、佐野が“ラーメンの街”となったのか
日本の焼き物の里の中で「益子焼」のどこが違うのか
“ガーデンシティ”水戸を生んだ幕末の名藩主
Next
FAQ
よくある
ご質問