不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」

田舎図鑑

栄区上郷町
神奈川県横浜市栄区上郷町
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現在の家内と離婚危機に直面していた時期流れ着いたのが横浜市中区で、一年半ほど暮らしましたが仲直りし東京に戻ってからも横浜のことが気になり、人も良いし食べ物も美味いしまた横浜の土地に関わりたいと思っていた矢先、家いちばさんのサイトを知りまして、横浜の土地を扱っていましたので気にしていましたが3ヶ月程してもまだ掲載していたのでダメ元で応募しましたらなんと私に売っていただけるとのことで小躍りしましたが、何故かと言うと60歳手前で今後どう生きれば良いか目標を見失い掛けていた時期でもあるので救われた気がしました、 購入した土地はほぼ傾斜地で前所有者が利用価値を見出せなかったか手付かずの荒地でしたが2年ほど掛けて地道に整備しましたらプライベートのキャンプ場として使えるようになりました、 将来的には会員制のこじんまりしたものであるとか、バッグパッカーなど外国人受け入れる格安のキャンプ場として機能すれば良いなどと叶うかわからない夢を空想して楽しんでいます。私が購入した土地は、最寄りJR線駅下車徒歩19分、鎌倉まで4キロ4駅で、湘南江ノ島まで10キロの好立地ですが、地元町内の規律もそこそこ厳しいです、それゆえ治安が保たれています、 土地再生に際してお悩みの方いらっしゃればコンサル業務請けますので家いちばさん介してご連絡ください、当方建築士です。
母との思い出・七ヶ宿町
宮城県七ヶ宿町
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もう30年以上も前の高校生だったころの思い出。 母は六十歳を迎える前に他界した。記憶に残る面影は、あの頃のまま。 気づけば、いつの間にか自分がその年齢に近づいている。 女子高生だった私は、仲の良い友達4人と、七ヶ宿町横川の橋のふもとで芋煮をした。 母は車で私たちと食材、鍋を川辺まで運び、近くの親戚の家へ向かった。 なかなか火を起こせず困っている私たちを、気が付いたら母が助けに来てくれた。 川辺にある木の皮や小枝を集め、あっという間に火をつけたあの時の母は、まるで魔法使いのようだった。 帰りはバスで帰る予定のはずが、通りがかりのトラックに乗せてもらうという、今では考えられない体験もした。 無線で話す運転手さんに夢中で質問したあの時間は、古い映画のワンシーンのように懐かしい。時は流れ、七ヶ宿町には「BOOK&CAFE こ・らっしぇ」というカフェと図書コーナーを兼ねた建物ができ、隣には湯けむりの立つ入浴施設もある。若い人が働き、コンビニにはおじいちゃんやおばあちゃんが買い物に訪れる。世代が交わる風景に、ほっとする。 宮城と山形の県境、江戸時代には参勤交代の大名が宿泊した宿も残る町。時代とともに人の流れは変わっても、自然の美しさと人の温かさは変わらない。 あと百年後、この町はどんな姿になっているのだろう。 私の中の七ヶ宿町は、母との思い出と高校生の無邪気な時間が重なり、一生忘れることはない。 好きなところ:自然豊かでのんびりしているところ。 イマイチなところ:野生動物が道路脇にいてびっくりすること。
徳之島金見集落
鹿児島県徳之島町
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2024年3月、私たちは神奈川県逗子市から鹿児島県の徳之島(離島)に移住しました。都会の喧騒を離れ、自然豊かな南の島で、夫婦2人とゴールデンレトリーバーの愛犬と共に、新たな生活をスタートさせています。 <移住のきっかけ> 2023年10月に訪れた奄美大島・加計呂麻島・徳之島への旅行でした。リモートワークの仕事ということもあり、以前から移住を検討していた私たちにとって、この旅行はまさに運命の出会いとなりました。沖縄、宮崎、宮古島、石垣島など、様々な場所を検討しましたが、なかなか心がときめく場所に出会えませんでした。しかし、徳之島を訪れた瞬間、私たちは「ここだ」と確信しました。 <一目惚れした徳之島> 金見集落にあるジビエ料理店「とうぐら」でランチを食べた時、窓から望む景色に心を奪われました。美しいビーチだけでなく、山や大きな岩が織りなす幻想的な風景は、力強さと優しさを感じさせてくれました。 その後、金見崎ソテツトンネル、犬田布岬、ムシロ瀬、樹齢300年のガジュマルと石垣など、様々な観光スポットを巡りました。どこも観光客が少なく、プライベート感満載なのも魅力でした。そして何より、島の人々の温かい人柄に惹かれました。移住を考える上で、地域の人との関わりは重要な要素です。徳之島の人々は、私たちを温かく迎え入れてくれました。 <古民家DIYへの夢と空き家探し> 私は古民家などの空き家をDIYして住みたいという夢を持っていました。徳之島には多くの空き家があることを知り、旅行後すぐに住む場所探しを始めました。まずは「空き家バンク」で探しましたが希望していた金見集落の空き家は見つかりませんでした。そこで、NPO法人「あまみ空き家ラボ」の協力を得て、空き家ツアーに参加しました。 <運命の物件との出会い> 空き家ツアーで10件ほどの空き家を紹介していただき、その中で金見集落にある一軒の古民家に心を奪われました。築60年以上の古民家でしたが、梁や柱がしっかりとした美しい構造と、海を一望できるロケーションに惚れました。 <島暮らしの喜び> 移住して約2ヶ月が経ちますが、想像していた島暮らしとのギャップはほとんどありません。むしろ、島の人々の優しさに触れながら、徒歩2分の素敵なビーチで妻と愛犬と散歩する毎日が、想像以上に充実しています。<徳之島の魅力> 徳之島は、東京や大阪からの直行便がなく、アクセスが不便な場所にあります。しかし、その不便さもまた魅力の一つです。10月に訪れた時に見つけた「与名間ビーチ」や「手々浜海浜公園(キャンプが最高)」など、自然豊かなスポットもたくさんあります。コンビニ、スーパー、ホームセンターもあり、2024年12月には道の駅もオープン予定です。品揃えは都内と比べると限られますが、その物足りなさが「徳之島」の魅力だと私は感じています。 <サーフィンとコーヒーへの情熱> 私はサーフィンが趣味で、徳之島には人がほとんどいないサーフスポットがいくつかあります。日によっては貸し切り状態なので、思いっきり楽しむことができます。また、島ではコーヒー栽培にも力を入れており、私も将来的には自分の農園でコーヒー豆を栽培し、カフェを開くことを夢見ています。 <徳之島への移住を検討している方へ> 徳之島は、都会の喧騒を離れて、自然豊かな環境で暮らしたい方におすすめの場所です。一度訪れると、誰もが移住したくなるような魅力溢れる島です。 もし、移住に興味がある方は、ぜひ一度徳之島を訪れてみてください。
小樽
北海道小樽市
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“食・緑の宝庫” 生まれ育った土地。20歳で離れはや60年。年に1度程度帰るが、帰る度に想う青い海、花や木々の緑、そして食の宝庫。特に食はどれも美味しく安い! 運河沿いの食堂街は観光地化され、食べ物は高く、不味いが、市内の市民御用達の食べ物は安く旨い。 例えば南樽市場N鮮魚店のサーモンや鮨天婦羅の魚S真の寿司や天丼。市民御用達K原蒲鉾店など安い、旨い、ボリューム満点! 是非小樽訪問の際は、運河観光だけではなく、市内のお店を訪ね、その安さ、美味しさ、ボリューム感を味わって欲しい。ノスタルジック大正・昭和感が色濃く残る街。雪が降り坂が多い町だが、隣ニセコの喧騒に比べ、落着き静かに過ごせる町。雪が降るからいい、坂があるからいい、高台の住宅地は眼前に広がり、津波の心配がないのがいい、と言う価値観が異なる人もいる。
九州対馬
長崎県対馬市
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まいそうなほどスリルで、晴れていれば韓国も見える大パノラマが待っていました。ハラハラ感と開放感が同時に体感できる山です。 日常生活では、動植物にいやされ、いただき物の受け渡しもよくあります。対馬特有の植物も多く存在しています。絶滅危惧種の花、ヒトツバタゴは、春になると見られるおなじみの光景です。夏になると月下美人という、一晩だけしか咲かない花の鑑賞会がはじまります。自然と近所の人たちがみんな集まって花を眺める様子に、わたしは豊かさを感じました。小さな集落であるほど、地域の人との交流が濃密になります。また、よく散歩をするのですが歩いているだけで癒やされます。ノラネコが我が物顔で街で暮らしているからです。つい、ツッコみたくなるような行動に笑ってしまいます。しかし、かわいいノラネコですがどんどん数が増えている問題があります。他にも、世界各国のゴミが大量に海に流れ着くなど、住んでみて気づく改善点もみえてきました。島の恵みに恩恵をうけている以上、いつまでも美しい自然が残ってほしいと願っています。最後に、未開拓の地にわくわくする人、リアル・ジャングル・クルーズを味わいたい人、自然に癒やされたい人は、ぜひ対馬を体感しに来てください。
水郷柳川
福岡県柳川市
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僕が高校まで生まれ育った町です。実家の目の前にもお堀があって、小さい頃からよく水遊びをしてました。川下りが観光で有名ですが、高校でブラスバンドをやってた頃、白秋祭(柳川は詩人、北原白秋の故郷です)でどんこ船に乗って管楽器を演奏したのもいい思い出です。有明海が独特で、干潮時には、水平線まで潮が引いて、一面に干潟の泥が広がる光景は圧巻です。ムツゴロウなど、珍しい生き物もたくさんいます。海苔の養殖も盛んで、家庭の食卓にも海苔が豊富に並びます。本場の海苔は、普段みなさんが食べる「味付け海苔」とは全然風味が違います。食べる直前に少し火であぶって食べます。 うなぎのせいろ蒸しも有名です。全国でほぼここでしか食べられない料理です。うなぎ屋さんは市内にたくさんあります。若松屋、本吉屋あたりが老舗です。うなぎそのものはよそで獲れたものですが、その調理方法に伝統が隠されています。重箱の中のごはんにはたれで味付けされていて、うなぎの上には錦糸卵が載っているのが定番です。どちらも甘めの味付けです。近年はうなぎの値段が高騰してしまいましたが、昔はもっと安く、お昼に気軽に食べる感じでした。
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