不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」

田舎図鑑

栄区上郷町
神奈川県横浜市栄区上郷町
4,917
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現在の家内と離婚危機に直面していた時期流れ着いたのが横浜市中区で、一年半ほど暮らしましたが仲直りし東京に戻ってからも横浜のことが気になり、人も良いし食べ物も美味いしまた横浜の土地に関わりたいと思っていた矢先、家いちばさんのサイトを知りまして、横浜の土地を扱っていましたので気にしていましたが3ヶ月程してもまだ掲載していたのでダメ元で応募しましたらなんと私に売っていただけるとのことで小躍りしましたが、何故かと言うと60歳手前で今後どう生きれば良いか目標を見失い掛けていた時期でもあるので救われた気がしました、 購入した土地はほぼ傾斜地で前所有者が利用価値を見出せなかったか手付かずの荒地でしたが2年ほど掛けて地道に整備しましたらプライベートのキャンプ場として使えるようになりました、 将来的には会員制のこじんまりしたものであるとか、バッグパッカーなど外国人受け入れる格安のキャンプ場として機能すれば良いなどと叶うかわからない夢を空想して楽しんでいます。私が購入した土地は、最寄りJR線駅下車徒歩19分、鎌倉まで4キロ4駅で、湘南江ノ島まで10キロの好立地ですが、地元町内の規律もそこそこ厳しいです、それゆえ治安が保たれています、 土地再生に際してお悩みの方いらっしゃればコンサル業務請けますので家いちばさん介してご連絡ください、当方建築士です。
信州梓川
長野県松本市
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上京して20年弱が経ち、母も認知症となって施設に入り、誰も住まなくなった長野県の実家。一時は手放そうと考えていましたが、3歳と1歳の息子に自然豊かな地で遊ばせたいという思いから、もうしばらく別荘として利用することにしました。 かつてここに住んでいた頃は何にも無くてつまらない場所だと思っていましたが、美しい自然や新鮮な野菜や果物、温泉など、たくさんの観光地もあり、今では時々帰りたくなる、第二の拠点となりました。私の住む梓川周辺は「信州」の名をブランドとして、信州そばや信州サーモン、わさびや林檎などが有名です。桃とネクタリンの自然交配によって生まれた「ワッサー」や、隣町「波田町」の「下原(しもっぱら)すいか」も美味しく、シーズン時はこいつを目当てに帰ることもあります。 写真にある「国営アルプスあづみの公園」は、近所の堀金にあるとても大きな公園で、このような子供と過ごしやすい場所が多くあるのも、子育て世帯には嬉しい場所だったんだなと、家庭を持つことで気付かされました。 昔は何にも無かった実家の周辺も、今は新築の家が随分と増えました。土地が安いことから、移住してくる人も多いようです。
京丹後
京都府京丹後市
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京都府北部地方に位置する京丹後市、みなさんがイメージする京都とは全く違う世界が広がっています。山々や海の大自然に囲まれ、冬の寒さは厳しく、降雪量の多い年は1.5mほど積もります。私が小さい頃は、家の前でよくかまくらを作って遊んでいました。天の橋立、伊根の舟屋地点から丹後半島をぐるりと一周ドライブすると、総距離100kmほど、くねくねと曲がりくねった細い断崖絶壁の道路から眺める袖志の棚田や、海の絶景三昧で、まるで日本のアマルフィー海岸とも呼ばれているそうです。夏には京阪神からたくさんの海レジャー客が訪れます。冬は、間人(タイザ)ガニを求めて、観光客が海沿いの旅館に押し寄せます。間人ガニ以外も海の幸は豊富で、雌のこっぺガニ、白イカ、夏牡蠣、トリガイ、伊根マグロ等、四季を問わず海のご馳走に溢れています。 趣味でサーフィン、魚釣り、盆栽、メダカのお世話、畑仕事に明け暮れる日々です。田舎暮らしは、スマホを見る時間がないほど大忙しです。太陽が昇り、夕日が沈む海を眺めたり、土いじりをしているその瞬間が楽しくて、人は大自然の恩恵を受け生きているんだな~、と実感させられます。 京丹後は1300年前の奈良時代から織物業が盛んでした。丹後ちりめん、西陣織、町を歩くと、あちこちの家から機織り機の音が聴こえてきます。今は後継者不足でどんどん減ってきているようです。風物詩は、昔から続く各町村の秋祭りです。赤ちゃんから大人まで参加型の、お囃子、神楽、神輿、三番叟、太刀振りの伝統を受け継ぎながら楽しみな行事となっています。 京都市内まで車で3時間半ほど要していましたが、近年、京都縦貫道が開通したことにより1時間半ほどで往来可能でとても便利になりました。今後は、観光、海や山のレジャーなどが楽しめる町となり、子供たちが元気いっぱい自然を体感できる地域になれば良いな、と密かに願っています。もうすぐ50歳ですが、ど田舎の京丹後で生まれたことを、今では誇りに思っています。
嬉野温泉
佐賀県嬉野市
3,577
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嬉野市は、佐賀県西部に位置し、豊かな自然と1300年の歴史を誇る嬉野温泉で知られています。西九州新幹線の開通により、福岡や長崎からのアクセスも格段に向上しました。嬉野でのライフスタイルとして、嬉野温泉は、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで『日本三大美肌の湯』として知られており、日々の疲れを癒すことができます。 温泉街には、様々な旅館やホテルがあり、湯巡りを楽しむことができます。 また、「シーボルトの湯」では、温泉とマッサージに加え、周辺のお店からの出前も楽しむことができます。お茶の文化に触れる、嬉野市は、お茶の産地としても有名です。 「チャオシル」では、目の前に広がるお茶畑を眺めながら仕事ができる喫茶コーナーがあり、嬉野茶を味わうこともできます。 古民家カフェでくつろぐ、「D-COFFEE」は、築100年以上の古民家を改装したカフェです。 千葉県から移住した夫婦が経営しており、自家焙煎コーヒーやアレンジコーヒーを楽しむことができます。ワーケーションの拠点として、嬉野市は、温泉や自然に囲まれた環境で、仕事と休暇を両立させる「ワーケーション」の拠点としても注目されています。 温泉旅館である「和多屋別荘」では、ワーケーションプランを提供しており、客室以外でも仕事ができるスペースが多数あります。 また、公共のフリーWi-Fiスポットも充実しています。嬉野での暮らしを支えるものとして、充実した子育て支援があり、嬉野市は子育て世代にとって、安心して暮らせる環境が整っています。 医療費助成は高校卒業まで、保育料は第2子半額、第3子以降無料など、手厚い支援制度が用意されています。 また、待機児童もありません。 移住者へのサポートとして、嬉野市では、移住希望者向けに様々な支援制度を提供しています。江戸時代末期に建てられた古民家を利用したお試し住宅があり、3泊4日から移住体験をすることができます。「住む塩田津」では、お試しサテライトオフィスを利用することができます。嬉野市には9種類の移住応援金があり、移住者の方の状況に合わせて利用することができます。空き家バンクでは、すぐに住める家から、改修が必要な家まで、様々な物件が登録されています。 空き家バンク利用促進補助金も用意されています。 アクセスの良さとしまして、西九州新幹線の開通により、嬉野市は、九州各地からのアクセスが格段に向上しました。福岡市まで、JR博多駅から西九州新幹線を利用すれば約1時間です。長崎市まで、JR長崎駅から西九州新幹線を利用すれば約25分です。武雄温泉駅まで、JR武雄温泉駅から嬉野温泉駅までは、西九州新幹線で約7分豊かな自然と、 温かい人々に囲まれたこの街で、 自分らしいライフスタイルを体験してみませんか。きっと、 心も体も満たされる、 特別な時間になるはずです。
九州対馬
長崎県対馬市
3,986
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まいそうなほどスリルで、晴れていれば韓国も見える大パノラマが待っていました。ハラハラ感と開放感が同時に体感できる山です。 日常生活では、動植物にいやされ、いただき物の受け渡しもよくあります。対馬特有の植物も多く存在しています。絶滅危惧種の花、ヒトツバタゴは、春になると見られるおなじみの光景です。夏になると月下美人という、一晩だけしか咲かない花の鑑賞会がはじまります。自然と近所の人たちがみんな集まって花を眺める様子に、わたしは豊かさを感じました。小さな集落であるほど、地域の人との交流が濃密になります。また、よく散歩をするのですが歩いているだけで癒やされます。ノラネコが我が物顔で街で暮らしているからです。つい、ツッコみたくなるような行動に笑ってしまいます。しかし、かわいいノラネコですがどんどん数が増えている問題があります。他にも、世界各国のゴミが大量に海に流れ着くなど、住んでみて気づく改善点もみえてきました。島の恵みに恩恵をうけている以上、いつまでも美しい自然が残ってほしいと願っています。最後に、未開拓の地にわくわくする人、リアル・ジャングル・クルーズを味わいたい人、自然に癒やされたい人は、ぜひ対馬を体感しに来てください。
山梨市
山梨県山梨市
2,359
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甲府盆地は、言うまでもなくぶどう、ももなどの果樹栽培が有名で、行ってみると至る所が果樹畑となっています。通常、田舎といえば田んぼの風景を思い出しますが、ここはそれとはまったく違った風景です。そして、背後には北も南も、山々がそびえ立っていて、それらにいつも見守られているような安心感があります。山梨市にある空き家の持ち主に会いに行く機会があり、訪ねてみると、立派な家というほどではなかったものの、こじんまりときれいにしてあり、特に目を見張ったのが、クラシックのレコード収集と大きなスピーカーを備えたオーディオセットでした。窓の向こうには果樹園が広がり、ここでブラームスでも大音量で聴いてみたいと思いました。地元の人がよく行くようなお店でお昼を食べると、この土地の大地の恵みを感じます。県名を冠した市であるが、県庁所在地でなく、人口もかなり減って3万人くらいの小さな町です。それでも豊かさを感じます。東武鉄道を興して「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の出身地で、市内に根津記念館という旧家と美しい庭園が残されていて、かつては甲州財閥と呼ばれ、明治から大正にかけて中央財界に大きな影響力を与えたものです。その過去を思うと、今のひっそりとしたこの地域のようすが拍子抜けのように思えます。すり鉢のような形をした地形であるため、少し斜面を上ると、どこからでも盆地全体の夜景を眺めることもできます。そこから生まれる一体感も、この土地の心地よさになっていると思います。
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