八ヶ岳の麓・清里エリア、敷地の裏手に綺麗な沢水が流れる管理費なしの別荘用地です
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コチラの物件の最大の魅力は、敷地の裏手には綺麗な沢が流れる「八ヶ岳ビレッジ」と同等の土地柄にも関わらず、別荘管理費用等不要の単独所有できる、接道沿い、沢に面した敷地です。都会の雑音が一切なく、車の往来もなく、心地良い水のせせらぎと小鳥の囀りが響きわたる環境です。周りには建物は少ないエリアで、人影やザワツキも無い、土地柄や立地も魅力的だと思います。(元々は別荘向けに開発された分譲地です) 前所有者様が言われるには「購入時に水道権利金を支払った」との事ですので前面路は別荘開発通路あたると思われ…水道管(共同井戸)が入っているのかとも思われますが、販売、管理会社は現存しない為、現状では確認は出来て降りません。井戸さく井工事が可能なエリアですので(申請期間に1ヶ月を要します)貴重な水源を生活用水にも出来ます。(さく井工事の依頼も可能です)その場合、工事費用は高額ですが、土地購入代金として初期費用に計上したい方は、550万円程だとお考え下さい。また、その際に不要な木々の伐採、伐根、整地等も相談頂いても対応出来ます。 【住宅を建築するに際しては下記ご参考下さい】 この度の「令和8年熊本地震」でも分かる様に、ハザードマップ指定区域外で山が崩れる事例は全国で実際に多発しており、ノーマークのエリアでも多く被害にあっているのが実情です。 日本の防災体制は建物やインフラの耐震技術で世界トップクラスですが、人工的改変、矯正(舗装や造成、擁壁など)が自然の循環や地盤に与える影響は、風の流れを遮断し、排水不良を生み出し地盤を弱める結果となり、そこに地震や大雨により被害をもたらす側面があります。 災害においては「安全な場所などは無い」が事実。 個々の判断で「認知」「予知」「対策」「備え」をして被害を最小限に抑えるしか有りません。 災害は、なにも山あいや海岸線だけでなく、都市部や平野部でも人工的な建物やインフラ等による被害は続発しています。 「北杜市まちづくり条例」 森林共生地域 単独所有地での申請で建物も建てられます。 北杜市の全域は都市計画地域外の為ハードルは低いですが、まちづくり条例 建築届け出は必要。 (分譲の際の測量図は有ります) 「土砂災害特別警戒地域」 令和8年度 調査結果 前回調査と変化なしレッドゾーン区域 「想定される被害予測」 土石流被害予測 高さ90cm 1.78N(1.8t) (小規模な土砂移動、単発の転石) この様な規制がある地に家を建てたいか否かは個人の価値感ですので御判断頂きますが、本来の「自然のまま」が残る証でも有ります。 (私個人の感覚では、この様な自然のままの地形の方が、異変にも気づきやすい「平常時の把握」、「シグナルの直感性」、「生態系の反応」が肌で感れ「予知」「管理」がしやすい土地だと認識しています) レッドゾーンにおける建築に際しては、鉄筋コンクリート造の建築もしくは鉄筋コンクリート擁壁を設けるなどの対策が必要となりますので、事前に「認知」「対策」「備え」が出来ます。 ※下記の建築構造(構造計算もと)建築するのが合理的で実際に砂防工学建築設計で採用されている事例を紹介いたします。 「住宅を建てる際の構造」 鉄骨コンクリート高床式(ピロティ構造)混構造 1F 鉄骨RC(スケルトン) 、2F 木造(ログハウス等) 「条件」 ①1Fで全て衝撃を受け止めれる耐構造である ②2Fは土砂を触れさせない(例1.5~2m程 高さの確保) 「設計」 ①接合部の強化 ②構造計算(耐土砂対策) 高床式構造は、床面を地面から高く上げることで、湿気や水害、土砂崩れ、豪雪地域では積雪等も防げるメリットがあり、床下空間を車庫や収納として有効活用できる敷地の有効利用にも利点が有ります。 また居住スペースが2階以上になるため防犯やプライバシー面でも優れた利点が有ります。 上記の様な建築は、土砂災害地域、斜面地に限らず、都心部でも見られる構造で、この様な構造にする事で、この地ならではの魅力も増します。沢を見下ろす景観、周りを見渡す景色も良くなり、プライベートも確保できる等の利点が多く、土砂災害特別警戒地域でなくとも、この様な建築構造を好まれる方には、特に大きな障害ではない様に感じす。現地を見て頂ければ分かりますが、そう危険を感じる様なところではないですが、この御時世では、危機管理の観点から未整備の地はレッドゾーンに位置ずけられます。私は山、沢、土木にも精通していますが、堰堤、道、崖部などコンクリートで固めることが必ずしも安全とは限らず「違うリスクが伴い危険性も大きい」と、つくづく実感しています。自然を活かした対策法は様々ありますので、色々な面、角度からメリット、デメリットを踏まえてご検討頂ければ幸いです。 ※以上の面から各規制が掛からない、移動式オフグリッド宿泊施設やキャンピングカーを停泊させてのオートサイト、プライベートキャンプ地としてお考えの方に適している立地かもしれません。 ※両隣の土地も建築物はないので、もう少し広い土地を望まれる様であれば、隣接地の買い足しも可能かもしれません…。 近隣には別荘使いのログハウスや定住者もいますので、いざ、という時の安心感も有ります。敷地の勾配は緩やかな為、盛り土等の整地は不要だと思いますし、ある程度のサイズの車両も進入できますので利便性もそう悪くはないと思います。当方では、現状(2026.7.7)に草刈りをしたのみとなり、余り手入れはいれていません。次第に、また笹や草が生い茂ってきますが、慣れた方なら数時間もあれば伐採は可能だと思います。敷地内の大きな木は、前所有者様が白樺を2本植えた物だと言う事でした。 ※今後、現状から仮整地をしたり、何かしら現状から変わる際には販売価格等を予告なしに変更いたします。 ※さく井工事費を加えても周辺の管理費用の掛かる別荘地の価格帯です。管理費0円、借地権なし、天然水が楽しめる魅力的な条件だと思います。 犬を飼われている方は、周辺の林道等を愛犬と散策するだけでも楽しめます。釣が好きな方は、各所で釣りも楽しめますし(遊漁券購入要)、気楽に楽しめる釣り堀も御座います。道の駅 南清里までは、20分程の距離感でした。 <現地見学のご案内について> ①ご自身のみで見学してみたい方。 一度案内さして頂ければ難しくないのですが。古い地番と法定外通路を通りますので、マップではピンポイントで検出しません。 ルート案内は「八ヶ岳ビレッジ」を目指して頂きますが、周辺の案内は個別にて連絡差し上げます。また、近隣の方々の知らない車が何度も行交う等、防犯上の心配、苦情も有りました為、身分証明の添付を頂ける方に限り承諾さして頂きます。 ②立ち会い見学者をご希望の方。 当方は遠方より仕事を空けて現地に参ります為、交通費3.5万円のご負担を頂きますが、指定待ち合わせ場所より、継続調査中の結果、協議等の相談をお受け致します。※調査中の情報開示、その他、設備費用など具体的な価格を提示出来ますので総額が見え、直接協議できる場を設けて頂けます。 当方は北杜市の環境が大好きで。守りたいという思いから個人的にも活動して降り、そういった経緯から購入に至った物件となります。長年に渡り大切に環境も整えて頂ける方が理想だと感じて降りますので、早い者順ではなく、諸々お話ししていく中で信頼関係が築ける方に決めさして頂きます。これら必要事項だと思わます見学希望者様に、ご検討頂けますと幸いです。現状有姿渡し、契約不適合責任免責を希望します。 ※木々の管理及び整地、取得面積等の変更等、進展が有った場合、告知なしに価格見直し致します。
【物件概要】※土地のみ 場所:山梨県北杜市高根町 土地:計3筆 263㎡+69㎡→332㎡、私道負担有り 雑種地 113㎡(持分10分の1) 建物:なし 構造:なし 現況:山林 木あり、川あり
賃貸もご相談下さい。 境界部:仮杭を前所有者様が入れています。 ※現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。
※地図の位置は物件近傍を示しています












