生活利便性の高い地域、リフォームまたは解体前提の家です
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競売で取得した家です。市街地も近く生活利便性の高い地域の為、需要があると考え解体して更地にするかリフォームをして賃貸物件に仕上げる予定でいました。現在、別プロジェクトで手が回らずそのままの状態です。前所有者が猫を8匹飼育しており臭気が酷いです。また内装も高さが低いところ(猫の手の届く範囲)を中心にあちこち傷んでいて、床も表面が削れています。家財道具も残っています。土地建物の権利関係は全てクリアになっていますのでご安心ください。そのままの状態で居住することはできませんのでDIYやリフォーム工事で居住できるレベルに仕上げるか解体して更地にする等利活用できる方を希望します。 土地の売買価格( 固定資産税評価額 ÷ 0.7 × 1.1ベースで計算すると)土地だけで720万円程になります。古川東バイパスが開通し市街地へのアクセスも飛躍的に上がりました。 平成28年に大規模リフォームを実施していますので築年数の割りに外観は綺麗です。特にWC・風呂については清掃のみで使用できそうです。 敷地は313.87㎡と広く更地にすれば2件は建てられそうです。物置もあります。車は家の前に普通車であれば5台駐車可能です。一方、家財道具もだいぶん残っていて、これをそのまま引き取ってくださる方を希望します(近所の便利屋さんにお聞きしたところ処分に40万円程かかるとのことです)。臭気も酷いです。また後背地が田んぼの為、解体後は土留めの打ち直しが必要かもしれません。
【物件概要】※古屋付土地 場所:宮城県大崎市古川稲葉 土地:313.87㎡ 建物:111.54㎡(物置48.88㎡) 構造:木造 現況:空き家
※前所有者様は所有権を放棄されています。 ※現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。
※地図の位置は物件近傍を示しています















