売りました体験談
体験談
秋田県横手市
E.Sさん
高齢になり遠方の実家の管理が大変になったため、売ることに決めました
2021年12月に親が死去し、2022年4月、相続登記完了しました。首都圏で育った息子が売却を強く言うようになりました。自身も高齢と、実家から遠方であるため、管理にも手間がかかると思い、何度も往復しているうち、自身も売った方が良いかもしれないと思うようになりました。 今年の2026年4月に屋根の軒を支える垂木が折れているのを発見しました。母屋に雨漏りはありませんでした。当然ですが、写真などで正直に買主様に伝えました。他、細かく色々尋ねられて、それだけ買う気もあるのだろうと思いましたが、できる限り丁寧にこたえるようにしました。 スマホやデジカメで、写真や動画をとって、送信することは、やってみると、意外に簡単にできるものだと思いました。相続してから5年間で17回ほど片付けに来ましたが、これからは、もう、来ることもないか、と思うと一抹のさびしさも覚えます。街の不動産店は、どこも、手間のかかる割に、実入りが少ないと断られてばかりでしたが、家いちばは別世界で、とても誠実に対応していただいたと思っております。売却を考えておられる諸氏に家いちばへの登録をお勧めします。
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