売りました体験談
思い入れのある大切な家でした
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北軽井沢の大切な別荘、内覧時の直接交渉で信頼感が芽生えました
4年前、北軽井沢の涼しさを得るために購入した物件でした。隣接する浅間牧場の丘からの眺めが気に入り毎日のお散歩コースにしていましたが、体調不良でその散歩もできなくなり手放す決心をしました。 築50年超えの物件ですが大切に使ってきました。現状は特に生活をするのに支障があったことはなく、使い勝手の良い物件であると思います。今後も大切に使って頂けたら幸いと思い家いちばサイトに投稿してみることにしました。このサイトは買い主様と直接交流しながら売却できるという点に魅力を感じました。 投稿後すぐ物件が掲載され、割安物件だったため翌日からお問い合わせが次々と入りました。まず内覧日を設け、先着5名様で内覧していただきました。 検討希望者の皆様と素敵な出会いが出来ました。皆様から購入希望のお返事を頂きました。当方はどの方に決めるという判断が出来かね、結果的にお問合せが一番早かった方に購入して頂くことにしました。売買する際、対面でお話出来たことはお互いに安心感もあり良かったと思います。 ただ、今回 思いもかけず希望者が多く、初回内覧で5名の方の対応をしました。東京など遠方から時間を気にしながら来ていただいたにも関わらず、購入者以外4名の方をお断りする事になってしまった事が一番の反省点です。お一人ずつ内覧対応できていれば良かったのかも、と思います。遠方からお越しいただき丁寧に確認されている姿を実際に見ることで、双方の信頼感が芽生えると確信しました。 掲載当初は ネットでの不動産売買で、多少不安点もあったのですが 事務局へのお問い合わせの段階から丁寧にアドバイスもいただきました。結果的に一般の不動産屋さんにお願いするより丁寧な対応をしてもらえたと思います。支払い関連も提示通りの売買が成立しました。次回また機会があれば是非利用したいと思いました。
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大いに利用してきた海を望む山の土地、希望者の動機を聞きながら入札方式で成約に至りました
双子の男の子の孫が生まれた時に自然に親しむ人間になってくれるようにと海を望む山の中腹に土地を買い、キャンプ場として大いに利用してきました。10数年経って千葉から那須に移住することになり、物件のある神奈川まで通いきれなくなって売却を決断しました。 キャンプブームということもあってか、15名以上の方から問い合わせがあり、対応できる人数に絞って内覧会を開きました。オークション方式では切がなくなりそうでしたので、入札方式にさせていただき無事成約に至りました。 思った以上の方々に興味を持ってもらい、また購入希望の動機についても知ることが出来たので、買主候補者を絞り込む時に参考になりました。ネットでの取引ですと、物件の魅力をダイレクトに買主候補者に伝えることが出来、また買主候補者の方々の疑問に直接お答えすることが出来たのが、短時間に成約にたどり着けた要因の一つかと思います。週末でもメールのやり取りに対応してくれた家いちばの宅建取引士の方、司法書士のご指導に感謝いたします。ありがとうございました。期待以上に短時間に満足する結果が得られて感謝しております。
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福島の震災後、避難指示は解除されましたが戻る気になれず、空き家にしていた家が売れました
東日本大震災直後の原発事故で近隣市町村の住民に国から避難指示が発せられ、浪江町の自宅はそのまま放置して着の身着のままで家族で大阪市に避難しました。仕事がら自分が生きている間には、震災前の状態に戻ることは無いと確信し、避難先に居を構えて定住しました。そしてあの日(平成23年3月11日)から6年も経過した平成29年3月31日午前0時に帰還困難区域を除き避難指示は解除されました。※震災前の放射線管理基準の約4倍に引上て。解除日から既に2年が経過しましたが、住民の帰還率は低迷していると聞いています。ただ、そこに我が家が有る以上、管理責任や固定資産税からは逃れられません。精神にハンディを持った妻子に、そこを負の遺産として残すことだけは避けたかったのです。また、妻子との思い出の残る家が放置して朽ち果てるのかと思うといたたまりませんでした。 浪江町の「空き家・空き地バンク」が開設された初期に登録しましたが、いくら待っても反応はありませんでした。その為、大阪市西成区役所に相談したら「大阪府不動産コンサルティング協会」の紹介を受け、そこで「家いちば」への登録を進められ、浪江町と二重登録しました。「家いちば」登録後、短期間の内に合計5件の問合せが有り、問合せ者の中で「我が家の様な家でも必要とされている。」と自己判断した方に我が家の第二の人生をお任せすることにしました。【家いちば】というサイト出会えなかったら今は有りません。関係各位に感謝の一言です。買い取っていただいた方は、動物愛護等を大切にされている様で、家の第二の人生、どうか宜しくお願いいたします。内覧等も売主が帰れない状態で有った為に、買主様、【家いちば】様に任せっきりでした。すみませんでした。地元の不動産業者でも扱ってもひっそりとしか扱われない物件でしょう。【家いちば】というサイトは、登録物件の閲覧者数が、浪江町(地方版)と全国版で違うんだなと言うことを実感しました。これからも、今回の様に不利な地域・条件の物件でも取り扱って行って欲しいですね。ただ、やり取りの大半がメールや郵便物でのやり取りで、担当者の方が事務所不在で何日間も受け取っていただけなかったことが有りました。その様な時の対応方法についてご一考いただけたら幸いです。
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病気でやむなく売ることに、現地でお会いして面接を行い人物を見て決めました
アトリエ梵という会社を経営しておりましたが、突然の大病を患い、やむなく会社を閉鎖しました。その後売却先を探していましたが、貴社のサイトを発見し、即座に申し込み、今回の成約に至りました。会社閉鎖から6年を要してしましました。第二に人生を「ものづくり」にかけて投資した設備でした。したがって売却先の選定条件として、当該設備を大切に使ってくださる方、モノづくりを愛している方(好きな方)を判断基準にしました。ですので、売却に当たっては問い合わせのあったすべての方に現地でお会いし、当方として「面接」を行いました。その結果「人物」を第一に考え、次に「価格」で売却先を決めました。売却に関しては、まずまずの感想です。
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母と共に育った故郷が、新しい家族の憩いの場となることが嬉しいです
実家の母が施設に入り、空き家になって2年経った頃に母が亡くなりました。後に住む人がいないので売却を考えました。築50年でしたが、途中でリフォームをしていた為まだまだ住める状態でした。しかし、郊外の過疎化が進んだ場所だった為、売れるのか不安でした。 複数の方に内覧をしてもらい、本当に住んでもらいたいと思える方に出会い、その方に買って頂けました。不動産の取引はよく分からず不安でしたが、家いちばの方がアドバイスをくれたり、進め方を教えてくださり契約もスムーズに行えました。 実はダメ元で掲載させて頂きました。地元の不動産屋さんには難しいだろうと言われていたからです。でも、掲載後すぐに全国の色々な方から問い合わせがあり本当に驚きました。家いちばさんにお願いして大正解でした。この度は良いお取引ができ、感謝しております。自分の生まれ育った家が、また新しい家族の憩いの場になることが本当に嬉しいです。家いちばの担当の方、司法書士の担当の方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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商談中はくじけそうにもなりましたが、家いちば事務局の心強いサポートのおかげで良い買主様に恵まれました
平成24年から空き家状態であり、売却を決断しました。商談まで進んでも冷やかしの方、なりすましや、遊び相手探しの方々一定数居て悩まされましたが、この度の方は誠実に応答くださり商談がスムースにできました。 田舎の我が家の売却で色々と不動産屋さんに問い合わせしましたが今一つしっくりきませんでした、探している時、家いちば様の以下の文面に出会い惹かれました。売主の実家を手放す心情を家いちば様が理解されているからこそ表現出来る文面と感じました。以下引用させて頂きます。 「先祖代々の土地 思い出のつまった建物 なつかしい幼い頃の記憶 にぎやかな家族の笑い声 風にゆれる木々や小川の音 その大切な実家を譲る時が来た このまま誰も住まず朽ちていくのは嫌だった きっと大事に使ってくださることでしょう この思いを引き継いで 新しいストーリーを重ねていってほしい あなたに売りたい。」 2025年5月30日、念願の出雲の空き家が良い買主様に恵まれ、所有権移転が完了しました。本当にありがとうございました。色々と親身なアドバイスを頂き、背中を押して下さり感謝しかありません。悪質ななりすましや、冷やかしの方達に悩まされくじけそうになりましたが家いちばのスタッフの心強いサポートのお蔭だと思います。個々の事務局ご担当者様のお名前を列記して謝意を申し上げたい位です、担当頂いた各位様本当に親身になって回答くださりありがとうございました、心より感謝申し上げます。また畑の名義変更手続き等でお世話になるかと思いますがその節はどうぞよろしくお願い致します。
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契約成立まで無料、まさに私の求めていたサイトでした、今後の発展に期待
長年使用しておらず、また今後も使用目途が立っていなかったため家いちばに掲載をお願いしました。10年ほど前まではシーズンごとに家族で使用していた物件です。 手順としては、まず物件記事の文章を作成をし、作成後購入希望者からの連絡を待ちました。初めは購入希望者が多かったため一斉内覧会で希望者を絞り込みましたが、契約成立とまではいきませんでした。ここまでで約半年です。 その後再び購入希望者が見つかり、その方は以前当物件と同じマンションを利用したことがあると判明しました。思い入れもあるとのことだったので、ご購入いただくことにしました。その後は特に大きな問題もなく契約成立、売却が決まりました。ご購入者様には一度もお会いしてはいないのですが、売買契約が済みほっとしています。物件はもちろん、土地自体も山に囲まれたとても落ち着く場所なので、幸せになれる使い方をしてもらえれば嬉しいです。 反省としては、掲載から契約成立まで1年以上かかってしまったので、もう少しスマートに行いたかったです。父が所有している物件の処理を考えていたとき、「家いちば」というサービスに出会えました。本来であれば物件を掲載するのに月数万円かかると父から聞いていたので、はじめからネット経由でと考えていましたが、「家いちば」はまさに私の求めていたサイトでした。 担当者様とのやり取りや、司法書士の方とのマッチングも大きな問題はありませんでした。一方で、購入希望者とのコミュニケーションの仕方については改善の余地があると思います。また、売買契約が流れたあとのフォローなどがあっても良かったと感じました。しかし、ブラッシュアップをしていけばとても素晴らしいサービスになると思います。実際、私としては結果に満足しています。 最後に、メールでもお伝えしましたが、長い間お世話になりました。今後の発展に期待しております。
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30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
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愛着のある土地と別れることの寂しさが募りましたが、家いちばでの良縁が希望になりました
母が一人で住んでいたが、一緒に住むことになり、誰も住まなくまってしまった。先祖代々大切にしてきた家で土地も広く、何とか維持できるよう努力してきた愛着のある古民家だったが、維持管理に限界を感じ、この度売却を決意。全国色々な方から問い合わせをいただいた。海外在住の方からも問い合わせがあった。想定していた以上の問い合わせ数だった。ただ、家屋だけでなく農地も一緒に売却をしたかったため、農地法の法律が壁にはなったが、買主さんと一緒に乗り越えることができた。 大変な良縁に恵まれたと思った。多くの人からの問い合わせの中、愛着のある土地と別れることに寂しさが募ったが、今の買主さんと出会うことができたことが何よりの希望となった。家いちばさんが、この良縁を運んできてくれたことに心より感謝している。費用面でも他の不動産より安かった。家いちばさんでなければ、決してできなかったことだった。 この度は誠にお世話になり、ありがとうございました。家いちばのご担当者、司法書士の先生、その他多くの方がたの助けをお借りし、売却するに至りました。買主決定後の取引は、大変迅速で誠実なご対応でした。ありがとうございました。
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お互い本音で意見交換ができ、物件もリフォームで再利用していただけありがたさでいっぱいです
両親が他界後空き家となり、横浜に嫁いだ姉が幼い頃過ごした野山に惹かれ、いずれはUターンをと希望し、毎月のように帰省し家の管理をしていましたが、人生の事情は自分の思うとおりにいかないもので、手放すには心残りなのか家の処分を待って欲しいと言うことで3年間猶予していました。3年が過ぎた頃に私自身でホームページを作成して土地家屋の売却を進めていました。それと並行するように「家いちば」のサイトにも掲載をお願いし1年が過ぎようとしていた頃「家いちば」のサイトを見た希望者の方と巡り合うことが出来ました。その方は偶然にも物件のある同じ市内にお住まいのご家族でした。物件は家屋が古く価値も計算できないほどの物でしたので買主さんと協議し「リフォーム」したいからと言われ、ならば家の解体費用分を土地代金から差し引くかたちで売り主買い主双方で商談がまとまりました。子育て世代のご夫婦で小さなお子様が二人、これからは保育所・小学校・中学校・高校と育っていく中で物件の所在地はその中心に位置し地の利には申し分なく、公共施設も高速インターも、在来線や新幹線の駅も近くの場所なのでとってもお買い得だと胸を張ってお勧めできる物件です。この場に第三者が仲介として協議に参加しないのはお互い本音で意見交換が出来て良かったと感じています。売り主としては解体せずに再利用して頂ければこの上ないありがたさでいっぱいです。リフォーム後の姿が変わっても基礎構造物を生かした再生ですので亡き両親を遠くから偲ぶことが出来ます。買主さんにリフォーム後の見学もさせて頂けるようにお願いしました。売り主としても楽しみです。 「家いちば」さんのビジネス形態はこれからも売り主買い主双方に喜ばれるモデルだと感じました、その上手数料も一般売買の半額は魅力です。いい加減な仲介は一切無く丁寧なお仕事です、お世話になれば誰でもきっとご納得いくと感じた次第です。
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