売りました体験談
思い入れのある大切な家でした
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主人の思いを大事にしてくださる方に引き継ぐことができ、今は本当にホッとしています
これ以上、遠く離れた土地と建物を維持管理するのは難しく、自身が元気なうちに譲りたいと思ったからです。ログハウスを中心とし、「いいな」と思える写真を選んでもらい、主人の思いを載せてもらいました。 買い手としては、主人の思いを引き継ぎ、川内村を気に入り、ログハウスを大事にしてくださる方に渡るといいなと思っていました。家いちばさんにお願いしてから数か月で事が進んだため、片付けなど手間取ってしまいました。少し骨は折れましたが、このぐらい短期間で進めることができてよかったです。買ってくださった方も私の思いにぴったりの方でした。今は本当にホッとしています。ウェブ掲載のご担当者さま、問い合わせのメールをつないでくださった担当者さま、わざわざ来てくれて「いいところですね」と言ってくださった担当宅建士さま、着実に準備を進めてくださった司法書士さま、そのほか、今回の取引に関わってくださった御社すべての皆さんに感謝申し上げます。きっかけは雑誌記事の紹介で御社を知り、利用できてよかったと思っています。 実はまだ、主人が遺した土地があります。藪になっているため、少しメンテナンスをして、使ってもらえる方にまた、家いちばを介して紹介したいと思っています。その際はどうぞよろしくお願いいたします。
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福島の震災後、避難指示は解除されましたが戻る気になれず、空き家にしていた家が売れました
東日本大震災直後の原発事故で近隣市町村の住民に国から避難指示が発せられ、浪江町の自宅はそのまま放置して着の身着のままで家族で大阪市に避難しました。仕事がら自分が生きている間には、震災前の状態に戻ることは無いと確信し、避難先に居を構えて定住しました。そしてあの日(平成23年3月11日)から6年も経過した平成29年3月31日午前0時に帰還困難区域を除き避難指示は解除されました。※震災前の放射線管理基準の約4倍に引上て。解除日から既に2年が経過しましたが、住民の帰還率は低迷していると聞いています。ただ、そこに我が家が有る以上、管理責任や固定資産税からは逃れられません。精神にハンディを持った妻子に、そこを負の遺産として残すことだけは避けたかったのです。また、妻子との思い出の残る家が放置して朽ち果てるのかと思うといたたまりませんでした。 浪江町の「空き家・空き地バンク」が開設された初期に登録しましたが、いくら待っても反応はありませんでした。その為、大阪市西成区役所に相談したら「大阪府不動産コンサルティング協会」の紹介を受け、そこで「家いちば」への登録を進められ、浪江町と二重登録しました。「家いちば」登録後、短期間の内に合計5件の問合せが有り、問合せ者の中で「我が家の様な家でも必要とされている。」と自己判断した方に我が家の第二の人生をお任せすることにしました。【家いちば】というサイト出会えなかったら今は有りません。関係各位に感謝の一言です。買い取っていただいた方は、動物愛護等を大切にされている様で、家の第二の人生、どうか宜しくお願いいたします。内覧等も売主が帰れない状態で有った為に、買主様、【家いちば】様に任せっきりでした。すみませんでした。地元の不動産業者でも扱ってもひっそりとしか扱われない物件でしょう。【家いちば】というサイトは、登録物件の閲覧者数が、浪江町(地方版)と全国版で違うんだなと言うことを実感しました。これからも、今回の様に不利な地域・条件の物件でも取り扱って行って欲しいですね。ただ、やり取りの大半がメールや郵便物でのやり取りで、担当者の方が事務所不在で何日間も受け取っていただけなかったことが有りました。その様な時の対応方法についてご一考いただけたら幸いです。
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インターネット上の不動産屋なだけあり、国内・海外からたくさんの問合せがありました
海外から種子島に移住を考えていた際、町長から「そこらへん歩いている人に空家あるか聞くといいよ。」と言われるほど不動産と管理物件が少なかった記憶があり、利用閲覧者が多く実際に評価の高い家いちばさんを利用させていただきました。 インターネット上の不動産屋なだけあり、近くの九州本土のみならず関東、ロンドン、カナダ、沖縄、北海道と非常に広範囲の方々に興味を持っていただけて、沢山の方がメッセージをくださいました。まずここの地域に馴染めそうだなと思った5人を選び内覧を開始したら全員購入希望でとても驚きました。最終的には心苦しいのですが入札方式にさせていただきました。 売りたくないほど大好きな家でしたが売買の経緯に納得ができてとても満足しております。メッセージの親切な対応、宅建士さんの引き継ぎの丁寧親切さ、司法書記さんの迅速丁寧な対応、全てにおいて大変満足しております。嫌な思いもせず全てスムーズに進みました。ありがとうございました。益々の発展をお祈りしております。
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病気でやむなく売ることに、現地でお会いして面接を行い人物を見て決めました
アトリエ梵という会社を経営しておりましたが、突然の大病を患い、やむなく会社を閉鎖しました。その後売却先を探していましたが、貴社のサイトを発見し、即座に申し込み、今回の成約に至りました。会社閉鎖から6年を要してしましました。第二に人生を「ものづくり」にかけて投資した設備でした。したがって売却先の選定条件として、当該設備を大切に使ってくださる方、モノづくりを愛している方(好きな方)を判断基準にしました。ですので、売却に当たっては問い合わせのあったすべての方に現地でお会いし、当方として「面接」を行いました。その結果「人物」を第一に考え、次に「価格」で売却先を決めました。売却に関しては、まずまずの感想です。
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30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
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江戸時代からの産業遺産を含めた売買でしたが、貴重な里山を守ってくれる方に出会えて今までの苦労が報われました
2022年9月始め、私は家いちばさんにこんな物件でも売れるのでしょうか?と恐る恐る思い出をテーマにお手紙を出させていただきました。と言うのは今回の件は単なる不動産売買だけでなく事業継承も含み、それも20年以上試行錯誤しながら進めてきた自然体験ツアーの継続、同時に江戸時代からの貴重な産業遺産、地域遺産を守っていただきながら・・と言うのが条件でした。多分家いちばさんにとっても前代未聞の難しい試みだったのではないでしょうか。私にとってはこんな物件を買ってくださる方がいるのか。家いちばと言う何か怪しげな名前の会社が仲介して大丈夫なのかしら?(笑)しかし蓋を開けてみると不安はぶっとび電話は鳴りっぱなしで、現地まで飛んできた人たちもいました。 そして1ヵ月後、2~30人ほどの問い合わせの中から地域振興をやってくださる方、昔からの貴重な産業遺産を守ってくださる方など、約10名近い方々が実際に山を訪れ、体験ツアーに参加され、一対一で面談もさせていただきました。出会った顔ぶれは、どなたもやる気があり、且つ慎重で、こんな素晴らしい方々が遠い南伊豆までお越しくださいました。今までの苦労が報われたような気がいたしました。10月に行った内覧会では、山の上は風が冷たいので、温かい冬瓜と鶏のつみれ汁を前日仕込んで味を染みらせて、焚き火で温め、召し上がっていただきました。何杯もおかわりされる方も多く、嬉しかったです。そして石切り場だけでなく、私のツアーにも感激され、里山の持続可能性の大切さもわかる方に売却を決めさせていただきました。 「貴重な里山を100年守ります」と力強く明快なお言葉をいただき、直感でこの人たちならやってくださると思ったのです。もし今日亡き父が存命であれば、2人は抱き合って「頼みます」「引き受けました」と言う交流が生まれたかもしれません。現在の日本の国土の6割以上を占める森林の評価は低いものですが、私たち親子は放置された里山に価値を見出し、そして家いちばさんは思い出と言うテーマを扱ってくださり、今回満足した売買となりました。私は高齢で無理を続け、限界でした。感謝しております。 二十年、持ちこたえた日々の長きかな めぐり会い見る 今日の晴ればれ 自己評価:100点
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