売りました体験談
思い入れのある大切な家でした
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病気でやむなく売ることに、現地でお会いして面接を行い人物を見て決めました
アトリエ梵という会社を経営しておりましたが、突然の大病を患い、やむなく会社を閉鎖しました。その後売却先を探していましたが、貴社のサイトを発見し、即座に申し込み、今回の成約に至りました。会社閉鎖から6年を要してしましました。第二に人生を「ものづくり」にかけて投資した設備でした。したがって売却先の選定条件として、当該設備を大切に使ってくださる方、モノづくりを愛している方(好きな方)を判断基準にしました。ですので、売却に当たっては問い合わせのあったすべての方に現地でお会いし、当方として「面接」を行いました。その結果「人物」を第一に考え、次に「価格」で売却先を決めました。売却に関しては、まずまずの感想です。
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老夫婦二人では広すぎての引越し、今回は大変な感染症のなか無事売却できてよかったです
子供たちと両親と2世帯で住んでいましたが、私の上京と、子供たちの独立で両親だけとなってしまい、老夫婦二人では、広すぎるため引っ越しをしました。地元の不動産屋さんにはお願いしておりましたが・・・2世帯約80坪という家は大きすぎるのか?また薪ストーブが2台あり、できれば活用していただけるような方にお譲りしたかったので、家いちばさんの方に掲載をお願いいたしました。買い手様より直接連絡を頂きまして、すぐに住めるところが良いと言っていただき、今回の契約に至りました。今回はコロナという感染症のこともあり、郵送でのやり取りのみでした。顔の見えないやり取りの中、現地で担当の方とお会いした時は、ほっと安心感を持てました。きっちり最後まで、進み一安心でした。とても気に入っていただけたようで幸いです。今回は大変な感染症の最中、不動産売買にお力沿い頂き感謝しております。無事に売却できて助かりました。ありがとうございました。
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家族で楽しんだ大切な家、まさか他の方にもこんなに気に入って使い続けられることを考えると嬉しくなります
週末住宅として家族4人で利用していた、山梨県の自然の中にある家を売りました。ずっと持っているつもりだったのですが、子供が中学生になり部活などで多忙となり、家族みんなではなかなか行けなくなってしまいました。「売れたりするのかな」と、かるーい気持ちで家いちばさんの掲示板に掲載しました。 掲示したところ、ありがたいことに、多くの方に質問や内覧希望等をいただきましたので、家いちばさんのご協力で予定を組んでいただき、あとは自分たちで、内覧会を2日間開催しました。肉体的には片付けなどでこのあたりが一番ハードでした。希望を出してくださった方々の中から買い手さんを選ぶ際は、みなさまお人柄もよく、誠意や熱意はお会いしたときから感じておりましたので、最後は金額で判断いたしました。 あれよという間に(本当にそういう実感です)、引き渡しまで終わりました。自分たち家族の大切な家が、まさかほかの方にも気に入っていただき、これからも使われ続けると考えると、とても嬉しく思います。 まさか売れるとは、という感想です。こういうサイトを作っていただき、心から感謝しています。中古の建物を自分たちで手を入れて使うのが大好きな夫婦なので、また今後もお世話になるかもしれないです。もっともっと、中古の建物がこのサイトに集まり、そして気軽に手軽に不動産売買ができるシステムが、世に広まりますように、と思います。
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この地で生まれ育った愛着のある家だからこそ、誠意ある方にお譲りできました
子供の頃から住んでいた愛着のある家でしたが、両親も亡くなりどなたか誠意のある方に販売しようと思いました。予め家の中の道具は概ね片付け、リフォームしやすい状態にしておきました。家いちば様を選択した理由は、知り合いから空き家の販売業者を紹介してもらったことです。 家いちば様から分かりやすくご指導頂き、買主様にも分かりやすいように多方面からの写真を添付したところ、買主様はとても誠意のある方と判断し売却する事に決めました。売れた後も家いちば様から親切丁寧にご指導くださり、とてもスムーズに最後まで事が運びました。応援してくださり本当にありがとうございました。
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商談は一筋縄ではいきませんでしたが、工夫を重ねて、条件にぴったりの買主さんとつながることができました
主な活動拠点(メインハウス)として活用をしておりましたが、自身の事業を拡大するため、DIYや山暮らしにご興味のある方にお譲りしたいと思い、売却することにしました。物件自体は自分たち(知人たちの協力もあり)だけで、搬入から建築と全てDIYで作り上げました。 基礎つくりから始まり、緻密な作業が木工建築の段階まで続き、かなり神経と体力を消耗したことを今でも鮮明に覚えています笑。ですが、木材を組み合わせて、姿・形が出来上がっていくにつれ、疲労感は段々薄れ、楽しさに変わっていきました。今となってはとても良い思い出になっています。その後、住み込むために、ソーラーシステムを導入して、生活水準のアップを図りました。こちらの物件がある北杜市は全国で1番日照率が高いことで知られており、太陽光に関する問題や懸念材料はなにもありませんでした。そのおかげもあってか、冬場も快適に暖をとることができて、とても楽しかったです。 物件の状況は上記に記したとおり、自分たちでつくった建物と自分たちで整えたインフラ設備があり、周辺には誰もいない木々に囲まれたプライベート空間でした。ですので、DIYをメインとしたハウスで、山暮らしや、ソロキャンプなどにご興味のある方にお譲りできればという思いで、家いちばさんにて、ご掲載をお願いさせていただきました。 ご商談は思いのほか、多くの方々からお問い合わせをいただき、とても反響があったように思います。ご見学者さまのご希望と、当物件の価格・条件を擦り合わせてお話を進めていきましたが、中々ひと筋縄ではいかず、価格の改定や、物件状況の整備(周辺環境を整備する)など試行錯誤を重ねてまいりました。すると、すぐに買い手様からご購入の連絡をいただき、掲載から半年ほどで売却に成功しました。 正直、いくら物件を気に入っていただいても、「道路が狭い」や「街まで遠い」、「固定資産税がかかる」など、購入を断念されるであろう欠点も多かったので、売れるかどうか、とても不安だったというのが率直な気持ちでした。ですが、ありがたいことに、多数のお問い合わせをいただき続けたことで、条件面に合致する買い主様とご契約をすることができ、安心しました。 とても満足のいくご商談ができました。ありがとうございます。掲載からご契約まで、その都度、家いちばからメッセージが手元に届くので、初めての不動産売却でも、分かりやすく、難無くこなすことができました。
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成人まで育った実家、内見で丁寧に欠点を説明しました、買い手様と信頼関係構築の収穫がありました
親が他界して空き家になった実家に15年ほど3~4日/月のペースで通い、家屋の管理と敷地に隣接する原野を利用した家庭菜園を楽しんでいました。しかし子供たちが将来的に引き継ぐ可能性がないこと、また自宅から車で1時間と頻繁に通うには遠過ぎることや高齢になって作業も負担になってきたため売却を決めました。そこで数年前に地元の不動産業者に相談したところ売却できる可能性は低いと言われ諦めかけていたのですが、「家いちば」のサイトを見つけ、もしかして興味を抱いてくれる買主さんがこのシステムを利用して現れるのではと思い掲示板にアップしました。 掲示板の閲覧者数が1か月で2万件近くに達し、ネットの力の凄さと潜在需要の多さに驚きました。問い合わせや現地内覧も多かったのですが、極力買主さんの立場に立った目線で対応するよう心がけ、とりわけ物件の欠点を丁寧に説明したつもりです。内覧の後、買付申し込みが複数あり、先着順に買主を選定するという方法もあったかもしれませんが、将来的に物件を適切に管理(雑草などで隣接土地に迷惑を掛けたくなかった)していただける方にお譲りしたかったため、期限を決めて出揃ったところで選定させていただきました。結果的に、唯一常住され入念な管理が可能な買主さんに決めさせていただきました。 買主さんはリフォーム工事完了後移って来られる予定ですが、それまでの間引続き私が家庭菜園の管理を依頼され、繁忙期や収穫時には共同で作業を行っています。成人するまで育った実家を手放すことに複雑な思いもあったのですが、物件を気に入って下さり隣接地主への挨拶に積極的に同行するなど新たな土地に溶け込もうとする買主さんに出会えて内心安堵しています。 売主と買主が直接交渉することによって構築される信頼関係と円滑な引き渡しなど一般の不動産業者を介する売買契約にはありえないメリットがある画期的なシステムだと思います。一方、素人同士の商談には予期しないトラブルが生じる場合もあると思いますが、そこは様々なケースに携わっておられる宅建士をはじめ専門家の皆さんが一層研鑽を積んでいただいて対応することによってこのシステムがもっと活性化すると思います。また、全国で増加している空き家問題の対策に今後とも大いなる貢献をしていただけることを期待しております。 ■自己採点 90 点
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契約成立まで無料、まさに私の求めていたサイトでした、今後の発展に期待
長年使用しておらず、また今後も使用目途が立っていなかったため家いちばに掲載をお願いしました。10年ほど前まではシーズンごとに家族で使用していた物件です。 手順としては、まず物件記事の文章を作成をし、作成後購入希望者からの連絡を待ちました。初めは購入希望者が多かったため一斉内覧会で希望者を絞り込みましたが、契約成立とまではいきませんでした。ここまでで約半年です。 その後再び購入希望者が見つかり、その方は以前当物件と同じマンションを利用したことがあると判明しました。思い入れもあるとのことだったので、ご購入いただくことにしました。その後は特に大きな問題もなく契約成立、売却が決まりました。ご購入者様には一度もお会いしてはいないのですが、売買契約が済みほっとしています。物件はもちろん、土地自体も山に囲まれたとても落ち着く場所なので、幸せになれる使い方をしてもらえれば嬉しいです。 反省としては、掲載から契約成立まで1年以上かかってしまったので、もう少しスマートに行いたかったです。父が所有している物件の処理を考えていたとき、「家いちば」というサービスに出会えました。本来であれば物件を掲載するのに月数万円かかると父から聞いていたので、はじめからネット経由でと考えていましたが、「家いちば」はまさに私の求めていたサイトでした。 担当者様とのやり取りや、司法書士の方とのマッチングも大きな問題はありませんでした。一方で、購入希望者とのコミュニケーションの仕方については改善の余地があると思います。また、売買契約が流れたあとのフォローなどがあっても良かったと感じました。しかし、ブラッシュアップをしていけばとても素晴らしいサービスになると思います。実際、私としては結果に満足しています。 最後に、メールでもお伝えしましたが、長い間お世話になりました。今後の発展に期待しております。
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空き家の多い過疎地ですが、スムーズに売れて奇跡のようです
子供達は将来もこの家に住む気持ちはなく、築86年たって老朽化が進む前に処分したいと思っていた矢先に同町内の姉の亡夫の実家が家いちばのお陰で売却できたとのことで私達も家いちばさんのお世話になることにしました。家の状態は86年三代に渡って住み続けてその間適宜補修をしてきており住むにはなんの支障もない状態でした。 7月上旬に掲載し即三件の問い合わせがありそのうち東京の方とお会いし、9月に現地に行って貰いました。一方同県内にお住まいの方は私たちがお会いする前に数回下見をされたとの事でした。9月に内覧の案内をしその時点でその家と土地環境への熱い想いが伝わりましたので、その方に売却することとしました。長年住み慣れた家を手放した寂しさと子供達に負の遺産を残さずにすんだという安堵感で複雑な気持ちです。あの過疎地で数多ある空き家の中から姉の家が売れたのは奇跡と思いましたが同町内の私の家が同じように売れた奇跡に驚きました。大変お世話になりありがとうございました。掲載から5ヶ月で売却できたのはこの素晴らしいシステムを構築し、スムーズな運営をされている家いちばさまのお陰と心から感謝しております。ただメッセージボードをうまく使いこなせなかったことは残念でした。 家いちばさんには昨年の実姉の家に引き続いて私達の宅地売却に関して本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。日本中に、私達のように家や土地を親から引き継いでその処分に頭を悩ましている人が数多くいるようです。家いちばさんのこの仕組みがもっともっと広がって、家や土地の処分に頭を悩ませておられる人達の一助になっていただくことを心より願っています。
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母と共に育った故郷が、新しい家族の憩いの場となることが嬉しいです
実家の母が施設に入り、空き家になって2年経った頃に母が亡くなりました。後に住む人がいないので売却を考えました。築50年でしたが、途中でリフォームをしていた為まだまだ住める状態でした。しかし、郊外の過疎化が進んだ場所だった為、売れるのか不安でした。 複数の方に内覧をしてもらい、本当に住んでもらいたいと思える方に出会い、その方に買って頂けました。不動産の取引はよく分からず不安でしたが、家いちばの方がアドバイスをくれたり、進め方を教えてくださり契約もスムーズに行えました。 実はダメ元で掲載させて頂きました。地元の不動産屋さんには難しいだろうと言われていたからです。でも、掲載後すぐに全国の色々な方から問い合わせがあり本当に驚きました。家いちばさんにお願いして大正解でした。この度は良いお取引ができ、感謝しております。自分の生まれ育った家が、また新しい家族の憩いの場になることが本当に嬉しいです。家いちばの担当の方、司法書士の担当の方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
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