大津波逃れた鰐山、中堅市街地中心部の生活便利な接道に難ある物件です

宮城県石巻市

27年前まで当家が住んでいた一軒家です。27年前に他町のマンションへ引越しました。父所有につき、父の人生の一つとし、口出しせずに自由にして貰っていました。( 遺言次第では不動産資産として弟が受け継ぐ可能性も大いにあった為、私が口出しする事では無いと、遠慮しておりました ) 昨年、父が亡くなり、結果、上記物件は正式に私が相続する事になりました。但、今現在の私は他県で生活している事や特に金銭面で困っていない状況ですので、有効活用出来る方に譲りたいと考えています。 ■物件状況写真は以下リンク先をご参照ください。 https://img.gg/p0Tl99L ■土地自体の価値は、人口15万の中堅市街地の中心部地域にしては、それ程悪くは無いのではと思います。 ■徒歩圏内に以下があります (2km以内として) ・石巻市立保育所(350m) ・セブンイレブン 石巻双葉町店(450m) ・石巻市立高等学校(450m) ・石巻市立中学校(600m)・石巻簡易裁判所(600m) ・ファミリーマート 石巻泉町店(650m) ・日本製紙㈱(900m)・石巻カトリック幼稚園(950m) ・石巻市立小学校(1,100m) ・石巻市総合体育館(1,100m)・日和山公園(1,300m) ・石巻市役所(1800m)・石巻駅(1800m) ・石巻市立病院(1800m) 標高19.9m(国土地理院資料)のこの一帯は、坂道は徒歩でも苦では無く、石巻市内で有りながら東日本大震災で津波が届かなかった鰐山 ( 通称 : 日和山 ) に立地しています。 【 地価参考 】 当物件から約120m(住居表示:宜山町4-16)にある標準地点での「国土交通省 地価公示価格」は【 @34,000/㎡ 】です。この値を単純に参考とした場合、こちらの土地価値は6,743,560円です。 ※調査基準日、令和3年1月1日時点の【 国土交通省 地価公示価格 】標準地番号:石巻-14 所在及び地番:宜山町4番70 【 問題点 】 ・建築基準法による「接道義務」により、解体の上での新築は不可と思われます。但し、比較的状態が良い増築部分を元とした「リフォーム」は可と思われます。 ・隣地とそれに繋がる私道(幅員約3m)の利用が可能であれば「建築基準法第42条の2項道路・みなし道路」になる事も考えられ「建築基準法第43条第1項、ただし書きの規定に基づく許可」により「接道規制の適用除外」となり建築が許可される可能性はあります。 ※上記の隣地更地は日本製紙と関係の深い中堅建設会社所有です。よって、個人所有物件よりは交渉が比較的容易です。 ※補足:当方依頼の解体見積もりは約319万でした。解体をご希望であれば、見積もり業者名をご連絡します。 【物件概要】※古屋付土地(現状渡し)となります 場所:宮城県石巻市宜山町 土地:198.34㎡ 建物:1階…99.57㎡ / 2階…21.51㎡ 構造: 用途地域 : 第二種中高層住居専用地域 建ぺい率60% 容積率200% 現況:空き家 希望価格:15万円 ※希望価格は令和3年9月9日(木)時点です。現状引き渡しとなります。登記変更費用等諸費用はご負担願います。また、反響を見つつ、値上げ(逆オークション形式)して行きますので「早い者勝ち」とさせて頂きます。 ※1962年(昭和37)7月10日築、1972年(昭和47年)7月7日に増築しております。 ※屋根一部崩落、及び、床一部抜けが有ります。 ※問い合わせ多数あるいは取引条件等により、上記と実際の取引価格とが異なる価格にて商談合意される場合もあります。 ※物件を安く購入しても、購入後の維持費(税金、修繕費など)のほうが多くかかる場合もあります。ご購入に際しては十分ご留意の上、ご判断ください。

※地図の位置は物件近傍を示しています