売りました体験談
いろいろ売り方を工夫してみました
- 4,612
- 3


相続した別荘を売却、勉強になったことや工夫したことをお伝えします
売ろうとした理由は、別荘を遺産相続しましたが自分は使わない事、このままだと傷んでいき物件の価値が下がる事、また知り合いに譲ろうと思いましたが、引き取り手が見つからなかった事でした。まず物件の紹介は、家いちば運営事務局のアドバイスもいただきながら、実情を載せていきました。物件をweb公開すればお問い合わせが入ってくるので、それに一つ一つお答えしていけば良いです。 勉強になったことは以下の2つです。まず<悪い情報は、しっかり載せた方が良い>という事です。その悪い部分も含めて購入していただくことになるので、早めて開示した方が買い手の方に迷惑にならないです。悪い情報はなるべく出したくない心理が働きますが、誠実な対応のためには必要です。相手から聞かれてから出すと「隠していた」という印象にもなりかねません。そして<不動産の情報は、できる限り調べて載せた方が良い>という事です。「これまで使えていたから、大丈夫ですよ」は、物件の売買には通用しないと思います。買い手さんの立場に立って、できる限りしっかり調べて載せることで、後々の手数やトラブル回避になります。例えば、電気・ガス・水道の契約はどこか、現状はどのような状態か、接道の条件はどうか(もし公道に面していない土地だと、建て替えができない可能性がある)等です。別荘地などの管理地であれば、管理費の金額・どこまで含まれているか・追加でやっていただけることの内容と料金等です。 工夫したところですが、必ずと言っていいほどお値引き交渉が入るので、それを見込んだ金額設定をされると良いと思います。私の場合は、最初は売りたい値段で出していましたが、お問い合わせを何件か対応するうちにお値引き交渉が入ることを知り、web公開後しばらくしてから希望売却価格を上げました。すると、すでに問い合わせをしてくださっている方にも条件が変わった通知が行くので、「後から値段を上げた」ということになり印象が悪いです。「これくらい値引きをして、これくらいの金額で売りたい」という設定をしておくことをオススメします。 買い手さんについては、安心できる方に売却ができました。どういう買い手さんを選ぶかは、結果としては、売却代金よりも大事なことのように思います。先祖が持っていた大事な土地を誰かに引き継いでもらうということなので、よほど困っている場合を除いて、この人だったらと思う人にお譲りできると後々気持ちの良い取引になると思います(逆に、取引の中で違和感を感じた方は避けた方が良いかもしれないです)。 反省点としては、もっと物件や周辺の情報を載せておけば良かったです。といいますのも、結構たくさんの方からお問い合わせをいただき、内覧もしていたにもかかわらず、なかなかご購入に結びつかなかったからです。webに載せていない「周辺のさびれた雰囲気」や「建物の細かな傷み」や「今後の別荘地の管理体制への見通し」などが理由で、お断りされた方も多かったように思います。検討されている方にとっても、私にとっても負担になりましたので、なるべく情報は開示することが無駄な労力を減らすことになると思いました。家いちばさんには、大変お世話になり、本当にありがとうございました。とても満足しています。良い買主さんに出会えて、良かったです。担当の宅建士さんと司法書士の先生にもとても親切にしていただいて、安心してお取引ができました。またの機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。感謝をこめて。
もっと見る
- 2,014
- 0


売却につなげるためには内覧者のフィードバックを参考にして、売却時期や価格を見極めることも重要です
30年以上前に分譲された別荘地を購入し、ログハウスを建てた所有者が高齢化しために、親族が代理で売却をサポートしたものです。輸入木材と暖炉で作られた想いが込められた別荘で、まだ快適に利用できますが、立地が都会からやや遠い所にあったために、高齢者が行き来するのが難しくなりました。 多数の画像をアップしたため、3万を超える閲覧がありましたが、300のイイネを頂き、問合せは30件、そのうち10件が内覧に繋がり、価格が合致する申し込みを1件頂きました。遠方から来られた方の内覧が多かったのですが、結果的には地元の方の申し込みに対応させていただきました。いつまでに売却しいくらまで値下げするか、の判断が重要かと感じました。 わざわざ時間を取り内覧に来られる方のフィードバックを参考にして、売り時、売値を見極める事が重要です。また、閲覧を上げるための情報で過剰な期待を提供しない事も重要かと。 遠隔地の別荘地ということから、売主と買主が繰り返し直接に会うことが難しい中、媒介される方に間に入って頂きコミュニケーションを取っていただいたことが、最終的な成約につながりました。大変にお世話になりました。
もっと見る
- 4,626
- 1



ダメ元で掲載した限界集落にある物件、電話を活用し遠方でも時間と労力を取られず売却できました
空き家となって久しかった両親の家が朽ちていくのを見るのが悲しく、何とかできないか考えていた折、たまたまネットで家いちばさんのサイトを見つけ、ダメ元で掲載しました。人が住まなくなった当物件には、野鳥も住み始めていた様子でした。また、豪雪地帯であるため、雪害によるダメージも大きく、家屋の周囲も昔の面影を見てとれない状態でした。限界集落であるため、集落の住人の高齢化が進み、このままでは集落そのものが消失してしまう可能性が大でした。少しでも集落消滅に歯止めがかかれば良いとの思いもあり、家屋及び周囲の山林土地の売却を進める事に致しました。 物件を掲載した際、都会とのデュアルライフを楽しまれる方に購入していただけるのではないかと考えておりましたが、意外と移住先として田舎の物件を探していらっしゃる方が多くて驚きました。現地内覧は、立ち合い無しで行っていただき、遠隔から電話にて質問に答える形でも出来、時間と労力を取られず助かりました。購入して下さった方には、一日も早く地域に溶け込み、快適にお住まいいただければと願っています。 ご担当いただいた家いちばの担当の方には、ただひたすら感謝しております。一度は売却を諦めかけておりましたが、親切に対応していただき、根気よく掲載を続けて良かったと思っております。日本各地で、空き家問題が悩みの種となっている昨今、地方への移住は、100パーセント上手くいくものではないと思いますが、家いちばさんによる、「田舎暮らしを希望される方と、田舎の家の処分に頭を痛めている方のマッチング」が、もっと進むと良いと思います。
もっと見る
- 4,880
- 1


使っていなかったリゾートマンションを売却、根気よく掲載すれば売れるサイトだと思います
香川県のリゾートマンションを買いました。自分や会社のスタッフなどで使えるかなと思って購入しましたが、コロナになり自粛が始まり行くこともなく管理費だけを払っている状態でしたので売ろうと思いました。 価格を低価格で募集したので問い合わせは本当にたくさん来ました。しかし実際の内覧まで行く方はあまりいませんでした。写真を変えてみたり、文言を変えてみたりして、今回ようやく契約、売却できて本当に嬉しく思ってます。 香川県の地元の不動産屋さんにも問い合わせしましたが、リゾートマンションのためあまり相手にされず、家いちばさんに掲載して1年半くらいで売れました。根気よく掲載すれば売れるサイトだと思います。他にも土地もあるのでこれも掲載しようと思ってます。今後空き家、空き地が増えるので家いちばさんをもっと使う方が増えればと思います。実際家いちばさんを知らない方も多くいますので、もっと多くの方が知れば利用者も増えると思います。 担当の宅建士の方をはじめ司法書士の先生、スタッフの方がメールのみですが、スピード感があり、丁寧に対応して頂いたと思っております。この度本当に売れて助かりました。ありがとうございました。
もっと見る
- 2,776
- 3

相続した実家を売却するまで全てが初めてで根気のいることばかりでしたが、無事に売却ができ、心からホッとしました
相続した実家の農家住宅と農地を売却しました。将来の譲渡を目標に賃貸しましたが、借り手の管理不具合に加えて、納屋が火災で焼失してしまい、維持管理の難しさを抱えたために、早期の売却を目指しました。 市街化調整区域・農業振興地域にあることから、農地の譲渡には農業委員会の許可が必要。宅地建物も新規建築の制限があることから、一般の不動産市場での売却が難しい物件です。そのことから、賃貸しながらじっくりと売却しようと試みましたが、売る目的に示したような災難に見舞われてしまいました。賃貸する途中から家いちばへの掲載を始めましたが、火災にあってしまい、もうこれでは売却は難しいのではないか?と気持ちが折れた時もありました。しかし、問い合わせをもらった人に、火災も含めてありのままに状況を伝えて現地を見せて、諦めずに進めた結果、期待した以上の素敵な買主に出逢えました。その買主と協働して、農業委員会へ農地譲渡の許可を短期間で得る事ができました。申請をする前から農業委員会事務局に丁寧に相談して協力を得られたこと、買主の農地利用の目的を真摯に説明して、委員会から共感を得たことが、非農家である買主への農地譲渡許可を得られた要因です。 「心からホッとした。とても疲れた。」これが今の気持ちです。大きな農家住宅と農地を他人に貸して管理する。火災の後始末をする。農地譲渡の申請をして許可を得る。売買契約を結んで譲渡する。その全てが初めてのチャレンジ。相続して売却をする決断をすることからおよそ4年を費やしました。とても根気の要ることばかり。100年単位で続いてきた農家の実家の家仕舞いには精神的な葛藤も大きいものでした。無駄に費やしたエネルギーとお金など悔やむことも多いです。その分、学びも大きかったです。 その中で効果的だったと思うのは、問い合わせをもらった方とのコミュニケーションに、リモートミーティングを積極的に活用したことです。物件が自宅から離れており、仕事をしながら商談する負担は大きいです。一般住宅ではない大きな屋敷と農地であることから、その内容を説明したり、購入できそうな相手かを見極めながら、現地の案内を行うかを決めるには、事前のミーティングがとても大切なツールになりました。遠方の物件を抱える売り手にとってとても便利だと思います。 これはお世辞でなく、家いちばを利用して本当に良かったです。正直、想像以上の効果とサービスを得られました。心から感謝を申し上げます。想像した以上に反響があり、多彩な方からの問い合わせをもらい、その結果、思いもしないような素晴らしい買主に出逢うことができました。商談が決まり、契約締結と実行においては、担当の宅建士の方のサポートも手厚く丁寧に対応してもらいました。これも想像以上です。おかげで安心して無事に売買を完了できました。本当にありがとうございました。
もっと見る
- 4,734
- 0



住む予定が無くなり売ることに、離れの倉庫も崩壊していましたが、気に入ってくださる方がいて本当に良かったです
築40年以上たっており、数年前から空家状態で離れの倉庫も崩壊してしまい、このままではどんどん傷んでしまいうのと、身内も施設にはいってしまい今後も住む予定が無くなった為、親族で話し合った結果売ることになりました。家いちばさんの担当者の方に色々とアドバイスを頂きながら、写真の掲載や現状を出来るだけ文章で伝えるよう工夫させて頂きました。後は、この条件で気に入ってくれる方を待ち、気に入ってくれる方と細かく状況をやり取りしました。正直、この条件では無理だと思っていましたが、気に入って下さる方がいて本当に良かったです!またその方がとても前向きに考えてくれまして、私共も非常に勇気づけられました。私共も家を売買する経験が無く手探り状態でしたが、家いちば様の専門的なアドバイスを頂きながら何とかここまで出来ました、本当に色々とありがとうございました!更なる御発展を心よりお祈り致します。
もっと見る
- 1,129
- 0


4筆セット販売という難しいミッションでしたが、一般の不動産会社では絶対に見つけられない買主様とのご縁をいただけました
母が祖母から相続し東京と行き来しながらセカンドハウスとして利用していた物件です。母が元気なうちにということで、息子の私が窓口になり家いちばさんで販売を開始しました。物件は車がないと生活できない里山地域にあります。建物も比較的規模が大きく建物床面積約100坪とその宅地約170坪、家庭菜園用の宅地約90坪や、物件から徒歩1分に祖父母が酪農を営んでいた牛舎跡地の宅地約330坪超もあり、これら4筆をなんとかセット販売したいというミッションでした。 建物自体は素人目で見ても素晴らしい造りで、築年数25年のうち実際に使用したのは10年ほどということもあり、状態も比較的良かったころから、販売から数か月で二度の購入申し込みをいただきました。ただ、申し込みをいただいた後に再度値段交渉が始まったり、買主様の申し込まれた銀行の住宅ローンが通過できず白紙解約になってしまうなど、立て続けに解約となり正直落胆しました。しかしその一方で二度売れたという実績は、このまま家いちばさんで販売していけば必ず買ってくれる方が現れるという確固たる自信にもつながりました。 その後、早く売ることよりも現金決済できる方(住宅ローン不可)で、先述した家庭菜園用の宅地と牛舎跡地も含めた計4筆セットで購入してくださる方とのみ商談する方針に切り替えました。案の定問い合わせは目に見えて減りましたが、その分脈の太いお問い合わせだけとなり、内容の濃い商談を絞り込むことができました。商談は量ではなく質(可能性の大きさ)であると痛感した次第です。 最終的にご購入していただいた買主様は、東京で事業をなさっている方で、セカンドハウスとしてご利用予定とのことでした。決まる時はあっという間で、ご内覧中も「かなり真剣に考えている」との言葉を頂き、次の日にはご購入の申し込みがありました。その後は終始スムーズに進み、決済日には都内でご面談のうえ鍵のお引き渡しも完了させました。販売後はやり切ったという達成感と同時に田舎を失った寂しさも残りましたが、買主様にも恵まれ複数筆をまとめて購入していただき本当に感謝しております。山林と農地がいくらか残っていますが、今後どのように管理や活用していくかじっくり考えていきたいと思います。また販売に関する反省点に関しては以下の2点が印象に残りました。 一つ目の反省点は住宅ローンに関してです。築年数も経過している里山地域の物件に関しては、ローン審査が通りづらい傾向があるようです。当家も販売成立から白紙解約になるまで3ヵ月ほど足踏みしてしまいました。審査は事前審査も含め1か月程かかりますので1行づつ審査していたら相当な時間がかかってしまいます。しかもその間、他の方との商談はできません。したがって最低でも3行以上は同時に審査してもうよう買主様に条件を付ける等の対策をお勧めいたします。二つ目の反省点としてはお仏壇および神棚、祠についてです。事前にわかっていながら忍び難くなかなか手が付けられず終盤にバタバタしてしまいました。もっと余裕をもってご供養や移動を実施していれば良かったと反省しています。 自己採点は本来なら40点ですが、家いちば様のシステムのおかげで一般の不動産会社では絶対に見つけられない買主様とのご縁をいただけましたので、その効果の下駄をはかせてもらい100点といたしました。最後になりますが、購入が決まるまでは自分で直接交渉するという大変ユニークなシステムで、色々な方とのご商談を通じ本当に良い経験ができました。またご縁があれば今度は買う側として利用させていただくこともあるかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いいたします。
もっと見る
- 4,047
- 0


30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
もっと見る
- 4,247
- 0
家賃収入を目的に物件を探されている方に売却できました
賃貸中の物件で毎月の家賃収入がありましたが、他の賃貸物件の修繕等が重なり、その費用に充当する為、売却しようと思いました。賃貸中の戸建という事で、ご本人様が建物を使われるのではなく、家賃収入を目的に物件を探されている方にお売りしたいと思っておりました。物件に入居者様がみえるので、内覧は出来ない為、その代わりとして修繕工事の内訳等をお渡ししてご確認頂きました。 家いちばの担当者様に丁寧に対応して頂き、良い買主様に予定通りの日程で売却する事ができて感謝しております。 この度は物件の売却をして頂きありがとうございました。買主様と直接メッセージがやり取り出来て、スムーズに進んだと思います。また機会がありましたら、宜しくお願い致します。
もっと見る
- 3,618
- 2


投稿文章、写真、返事の早さなどを工夫したことで、ようやく買主が見つかった喜びはこの上ないです
シニアの愛犬7頭が自由に遊べて、簡単な自家菜園ができる庭が欲しかったこと、すべてリフォーム済みであることに一目ぼれし購入した物件です。しかし、気になる基礎の不備を見つけてしまい、売主に相談し補修工事をしてもらいました。工事完了まで長引いてしまったことで、予定していた引越しやフェンス工事を一旦破棄しました。愛犬も具合が悪くなったことから、引越し時期を逸してしまいました。遠方からの転居であった為、気持ちが遠のいていきました。リフォーム済、クリーニング済、工事済などを活かすために、何とか最短で売却して再スタートしたいと思いました。通常の仲介だと時間がかかり、買取は値段を叩かれるのは良く知っていたため、家いちばを利用しました。自分で責任をもって売買することで、希望に近い値段で売れるのではないかと考えました。売れた時は、もう一度より希望に沿った物件を購入したいと思っていました。 当物件は築年数は経っていましたが、たいへんキレイにリフォームされていました。赤いキッチンもお気に入りでしたし、広いリビングは今でも勿体無かったかな、と思うほどでした。生活環境も整っていますが、車がないと不便な点もあります。良い点だけを言うのではなく、「この点は検討してください」と言うようにしました。とにかく、物件周辺環境や不安が無いようにしたいと思いました。お気に入りはかなりの数なのに、実際の問い合わせが少なかったので、何度も記事を読み直したり、修正を重ね、画像に説明分を入れたり工夫しました。お問い合わせには迅速な対応を心掛けました。返信が早いなどのお言葉もいただきましたが、購入希望者の方が連絡なしに物件を下見に行ったり、当物件と関係ない近所の苦情を理由に断られたのには怒りを感じました。また、多くの方が間取り図を要求し、提示するとその後はなしのつぶてだったことには、残念でした。 買主様との商談は、お問い合わせをいただいてから、内見希望までとてもスムーズで早かったです。もしかしたら購入まで進むかな、という予感がありました。実際に内見でお目にかかった時、買主様が納得される言い方を心がけました。物件の良い点や気になる点、より一層強固になった修繕箇所などを説明しました。内外すべてを見ていただきながら、私自身が直したい部分も話したところ、奥様からも同意見をいただきました。また、車庫のシャッターに鍵が無いことも了承してもらったり、お車が入るか試してもらって、安心してもらいました。とても気持ちよく見ていただいたと思います。 内見後、その日の早いうちに購入希望の回答をいただき嬉しかったのを覚えています。個人間サイトは売主自身がどのように売りたいか、誰に買ってほしいか、画像や投稿記事に工夫も必要だと思います。どうしたら良いかや迷いがあった場合は、面倒でも家いちば事務局に相談しながら、物件情報を工夫していくと良いと思います。初めて内見いただいた方から早々に購入希望のご連絡をいただいた時は、本当にうれしかったです。遠方に暮らしているので、内見で現地案内するだけでも交通費、宿泊費がかかってしまうので困っていたところでした。 反省点は「こんな良い物件が家いちばに載っていればすぐにでも売れる」と根拠のない自信を持っていたことです。私のせっかちな性格と焦りで自分を見失いそうになったこともありました。また、投稿記事が押しつけがましかったとしたら反省点だと思います。説明しすぎもいけないのかもしれません。私は仕事で記事を書いたり、SNS投稿などをしているので、年齢の割にパソコンやメールのやり取りができる方だと思っています。 皆さんにお手伝いしてもらいながら、自分で不動産売買の経験をしたことで、実際の不動産仲介業者の大変さなどを知ることができました。この度は、物件掲載から売却まで細やかな対応をいただき誠にありがとうございました。ダメなことはダメと指導いただき、「こうしたほうが良いのでは」とご提案くださった結果、やっと買主様への移転登記ができました。現地調査時から、家いちばの担当の方には何度となく、丁寧なご指示ご指導をいただき感謝しかありません。売主・買主の間に立ち、食い違いのないようにご配慮いただき誠にありがとうございました。
もっと見る
