H23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害で、国の指示により全町避難を余儀なくされました。その為、当地で精神的に障がいを持つ妻子を含む5人家族で穏便な生活を送っていたのですが、一転して自宅を放棄して避難せざるを得なく成ってしまい、その時から約7年半が経過しました。当時小学校3年生だった次男も現在では通信制高校の2年生です。また、長男は製造会社に就職して4年目です。私自身定年退職で無職状態。また、浪江町には生活に係わる商店や病院、福祉施設等の環境も有りません。そんな状況ですから浪江町に帰ること等考えられるはずも無く
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