売りました体験談
思い入れのある大切な家でした
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長年住んだ愛着のある家、この物件を必要としてくれている方がいることに、心が躍りました
実家は数回リフォームを行い、大変住みやすい家でした。しかし、両親が共に高齢になりましたので、田舎での今後の生活を考え、私が住む地域に転居をすすめて、空家になりました。 最初の掲載金額は、高すぎたようで問い合わせがありませんでした。金額を見直したところ、すぐに申し込みがありました。この物件を必要としてくれている方がいることに、心が躍りました。結果としては、「ここをどういう風にしたい」と既にビジョンをお持ちの方にお売りすることに決めました。 商談成立してからは、家いちばさんからの案内どおりに事が運びました。長年住んだ愛着のある家だったので、誰も住まない状況に寂しさや不安を感じていた両親でしたが、売却後「やっと安心できた」と喜んでいます。内覧なしで売却という、恐らくイレギュラーなお取引でしたが、仲介してくださる、家いちばさん、宅建士さん、司法書士さんのおかげで大変心強かったです。両親も、内覧のために時間を割くこともなく、すんなり決まって安心しています。決裁前には、夫婦で家との別れを兼ねて、小旅行を楽しんで来たようです。本当にありがとうございました。この度は大変お世話になりました。
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田舎の店舗兼住宅が地元ではなかなか売れずにいました
父が田舎で家具店を経営しており、私の幼少期はこの店舗兼住宅で生活していました。その父は9年前に他界し、母は父が生前に建てたすぐ近くの住宅で一人暮らし、私は県内で別に所帯を持っているので、この店舗兼住宅の処分に困っていました。父がいなくなってからの3年ほどで親戚の方々にも手伝っていただいて店の商品や当時の生活用品を処分し、地元の不動産業者に賃貸もしくは売却を相談していましたがなかなか商談成立とならず、ここで思い切って価格を大幅に下げて広くいろんな方に告知したいと「家いちば」を利用することにしました。 それまでは年に数回、問い合わせと内見があるかないかぐらいの頻度でなかなか成約に至りませんでしたが、「家いちば」に掲載してすぐ、全国から20件ほどの問い合わせと内見希望をいただいて、何人かの方々をご案内しました。築年数は50年ほど、田舎で店舗兼住宅という特殊な物件であるため、これまで地元では倉庫ぐらいのニーズしかありませんでしたが、各地からガレージハウスや職人の工房、簡易宿泊施設やリノベーション業者の作業場など、様々な用途を求めてご相談いただき、最終的には愛知県から信州安曇野への移住を希望された自営業者のご夫妻に気に入っていただきました。 掲載後のお問い合わせやご相談は、「家いちば」事務局から仲介とアドバイスいただきながら、もしくは希望者と直接メールやチャットアプリを使ってスムーズに応じることができました。内見から最終的にお申し込みいただいて契約、代金の受け取り、物件の引き渡しまで、司法書士とのやりとりも交えて滞りなく進められました。また、買主様には当方の希望価格と本来の価値を理解いただけたので、双方の希望した条件で成約となったので満足しています。
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主人の思いを大事にしてくださる方に引き継ぐことができ、今は本当にホッとしています
これ以上、遠く離れた土地と建物を維持管理するのは難しく、自身が元気なうちに譲りたいと思ったからです。ログハウスを中心とし、「いいな」と思える写真を選んでもらい、主人の思いを載せてもらいました。 買い手としては、主人の思いを引き継ぎ、川内村を気に入り、ログハウスを大事にしてくださる方に渡るといいなと思っていました。家いちばさんにお願いしてから数か月で事が進んだため、片付けなど手間取ってしまいました。少し骨は折れましたが、このぐらい短期間で進めることができてよかったです。買ってくださった方も私の思いにぴったりの方でした。今は本当にホッとしています。ウェブ掲載のご担当者さま、問い合わせのメールをつないでくださった担当者さま、わざわざ来てくれて「いいところですね」と言ってくださった担当宅建士さま、着実に準備を進めてくださった司法書士さま、そのほか、今回の取引に関わってくださった御社すべての皆さんに感謝申し上げます。きっかけは雑誌記事の紹介で御社を知り、利用できてよかったと思っています。 実はまだ、主人が遺した土地があります。藪になっているため、少しメンテナンスをして、使ってもらえる方にまた、家いちばを介して紹介したいと思っています。その際はどうぞよろしくお願いいたします。
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生まれ育った集落の実家、買主さんの協力もあり、安心して売却ができました
実家が空き家となったため売却することに。生まれ育った集落であり、落ち着いた生活をされる方が後に入っていただくことを念頭に、営農希望された今回の買主様を選択。反省としてはある程度のメンテナンスをしておくべきであったという点。今回の取引に関しては買主様が独自で家屋調査士に依頼し床下のシロアリ被害の有無や給排水の状況を確認していただけたため、安心して売却ができた。
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30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
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病気でやむなく売ることに、現地でお会いして面接を行い人物を見て決めました
アトリエ梵という会社を経営しておりましたが、突然の大病を患い、やむなく会社を閉鎖しました。その後売却先を探していましたが、貴社のサイトを発見し、即座に申し込み、今回の成約に至りました。会社閉鎖から6年を要してしましました。第二に人生を「ものづくり」にかけて投資した設備でした。したがって売却先の選定条件として、当該設備を大切に使ってくださる方、モノづくりを愛している方(好きな方)を判断基準にしました。ですので、売却に当たっては問い合わせのあったすべての方に現地でお会いし、当方として「面接」を行いました。その結果「人物」を第一に考え、次に「価格」で売却先を決めました。売却に関しては、まずまずの感想です。
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北軽井沢の大切な別荘、内覧時の直接交渉で信頼感が芽生えました
4年前、北軽井沢の涼しさを得るために購入した物件でした。隣接する浅間牧場の丘からの眺めが気に入り毎日のお散歩コースにしていましたが、体調不良でその散歩もできなくなり手放す決心をしました。 築50年超えの物件ですが大切に使ってきました。現状は特に生活をするのに支障があったことはなく、使い勝手の良い物件であると思います。今後も大切に使って頂けたら幸いと思い家いちばサイトに投稿してみることにしました。このサイトは買い主様と直接交流しながら売却できるという点に魅力を感じました。 投稿後すぐ物件が掲載され、割安物件だったため翌日からお問い合わせが次々と入りました。まず内覧日を設け、先着5名様で内覧していただきました。 検討希望者の皆様と素敵な出会いが出来ました。皆様から購入希望のお返事を頂きました。当方はどの方に決めるという判断が出来かね、結果的にお問合せが一番早かった方に購入して頂くことにしました。売買する際、対面でお話出来たことはお互いに安心感もあり良かったと思います。 ただ、今回 思いもかけず希望者が多く、初回内覧で5名の方の対応をしました。東京など遠方から時間を気にしながら来ていただいたにも関わらず、購入者以外4名の方をお断りする事になってしまった事が一番の反省点です。お一人ずつ内覧対応できていれば良かったのかも、と思います。遠方からお越しいただき丁寧に確認されている姿を実際に見ることで、双方の信頼感が芽生えると確信しました。 掲載当初は ネットでの不動産売買で、多少不安点もあったのですが 事務局へのお問い合わせの段階から丁寧にアドバイスもいただきました。結果的に一般の不動産屋さんにお願いするより丁寧な対応をしてもらえたと思います。支払い関連も提示通りの売買が成立しました。次回また機会があれば是非利用したいと思いました。
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成人まで育った実家、内見で丁寧に欠点を説明しました、買い手様と信頼関係構築の収穫がありました
親が他界して空き家になった実家に15年ほど3~4日/月のペースで通い、家屋の管理と敷地に隣接する原野を利用した家庭菜園を楽しんでいました。しかし子供たちが将来的に引き継ぐ可能性がないこと、また自宅から車で1時間と頻繁に通うには遠過ぎることや高齢になって作業も負担になってきたため売却を決めました。そこで数年前に地元の不動産業者に相談したところ売却できる可能性は低いと言われ諦めかけていたのですが、「家いちば」のサイトを見つけ、もしかして興味を抱いてくれる買主さんがこのシステムを利用して現れるのではと思い掲示板にアップしました。 掲示板の閲覧者数が1か月で2万件近くに達し、ネットの力の凄さと潜在需要の多さに驚きました。問い合わせや現地内覧も多かったのですが、極力買主さんの立場に立った目線で対応するよう心がけ、とりわけ物件の欠点を丁寧に説明したつもりです。内覧の後、買付申し込みが複数あり、先着順に買主を選定するという方法もあったかもしれませんが、将来的に物件を適切に管理(雑草などで隣接土地に迷惑を掛けたくなかった)していただける方にお譲りしたかったため、期限を決めて出揃ったところで選定させていただきました。結果的に、唯一常住され入念な管理が可能な買主さんに決めさせていただきました。 買主さんはリフォーム工事完了後移って来られる予定ですが、それまでの間引続き私が家庭菜園の管理を依頼され、繁忙期や収穫時には共同で作業を行っています。成人するまで育った実家を手放すことに複雑な思いもあったのですが、物件を気に入って下さり隣接地主への挨拶に積極的に同行するなど新たな土地に溶け込もうとする買主さんに出会えて内心安堵しています。 売主と買主が直接交渉することによって構築される信頼関係と円滑な引き渡しなど一般の不動産業者を介する売買契約にはありえないメリットがある画期的なシステムだと思います。一方、素人同士の商談には予期しないトラブルが生じる場合もあると思いますが、そこは様々なケースに携わっておられる宅建士をはじめ専門家の皆さんが一層研鑽を積んでいただいて対応することによってこのシステムがもっと活性化すると思います。また、全国で増加している空き家問題の対策に今後とも大いなる貢献をしていただけることを期待しております。 ■自己採点 90 点
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週末山荘暮らしで充実していましたが、手放す決心をしました
山梨県上野原市に、22年前に山荘を借地に建てました。周囲は山林で、北斜面でしたが山野草が多く妻が気に入り、私は野鳥類が多いのでやはり建てることにしました。以後約22年間の週末山荘暮らしが始まったのです。椎茸の栽培、山野草の撮影、野鳥撮影等充実した時間が流れましたが、昨年妻が病気で倒れ、手放す気になりました。 しかし、手放す決心をしたものの、いざ買って頂く方を探す方法をどうしたものか、困っていました。地元の人たちは山の中に好んで住むという事に関心がありませんでした。幸いインターネットを使う事に慣れていたので、色々なサイトを調べてみましたが、借地で田舎の山荘を相手にしてくれる業者は皆無でしたが、諦めかけていた時に幸運にも目を引いたサイト、家いちば、があったのです。どんな物件でも、投稿は無料で掲載してくれるとうたっていたのです。早速、投稿をして1週間で反応があり、2か月の間に18件ものアポがあり、2組目の内覧希望者が買い取ってくれることになりました。家いちば、というサイトが無ければ売る事を諦めていたかもしれません。今はサイト運営者に感謝の気持ちでいっぱいです。 買い取ってくれたご夫婦は、小学生とお誕生を迎えたばかりの赤ちゃんを育てている若い方でご主人が山野草に興味をお持ちの自然を大切に感じている方で、売買の話はスムーズに進み、内覧から三日後に契約する旨のお話を頂きました。 普通の不動産業者が絶対に扱わない物件も扱ってくれるサイト(家いちば)が、もっとメジャーな存在に成長して、小さく不利な条件の物件の扱いが大きなマーケットに育ってくれる事を願っています。
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福島の震災後、避難指示は解除されましたが戻る気になれず、空き家にしていた家が売れました
東日本大震災直後の原発事故で近隣市町村の住民に国から避難指示が発せられ、浪江町の自宅はそのまま放置して着の身着のままで家族で大阪市に避難しました。仕事がら自分が生きている間には、震災前の状態に戻ることは無いと確信し、避難先に居を構えて定住しました。そしてあの日(平成23年3月11日)から6年も経過した平成29年3月31日午前0時に帰還困難区域を除き避難指示は解除されました。※震災前の放射線管理基準の約4倍に引上て。解除日から既に2年が経過しましたが、住民の帰還率は低迷していると聞いています。ただ、そこに我が家が有る以上、管理責任や固定資産税からは逃れられません。精神にハンディを持った妻子に、そこを負の遺産として残すことだけは避けたかったのです。また、妻子との思い出の残る家が放置して朽ち果てるのかと思うといたたまりませんでした。 浪江町の「空き家・空き地バンク」が開設された初期に登録しましたが、いくら待っても反応はありませんでした。その為、大阪市西成区役所に相談したら「大阪府不動産コンサルティング協会」の紹介を受け、そこで「家いちば」への登録を進められ、浪江町と二重登録しました。「家いちば」登録後、短期間の内に合計5件の問合せが有り、問合せ者の中で「我が家の様な家でも必要とされている。」と自己判断した方に我が家の第二の人生をお任せすることにしました。【家いちば】というサイト出会えなかったら今は有りません。関係各位に感謝の一言です。買い取っていただいた方は、動物愛護等を大切にされている様で、家の第二の人生、どうか宜しくお願いいたします。内覧等も売主が帰れない状態で有った為に、買主様、【家いちば】様に任せっきりでした。すみませんでした。地元の不動産業者でも扱ってもひっそりとしか扱われない物件でしょう。【家いちば】というサイトは、登録物件の閲覧者数が、浪江町(地方版)と全国版で違うんだなと言うことを実感しました。これからも、今回の様に不利な地域・条件の物件でも取り扱って行って欲しいですね。ただ、やり取りの大半がメールや郵便物でのやり取りで、担当者の方が事務所不在で何日間も受け取っていただけなかったことが有りました。その様な時の対応方法についてご一考いただけたら幸いです。
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