診察日誌
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診察日誌
昭和の一軒家をスケルトンリノベーション
住み替えか、建て替えかで悩む 世田谷の長閑な住宅街にある一軒家(木造中古住宅)で、築年数相応に古めかしくなっていて、比較的きれいにお使いになられていましたが、「冬にとても寒い」や「地震の時に心配」などの悩みをお持ちでした。それで、基本的にはこの家を売って、新しくマンションなどに住み替えもご検討でしたが、馴染みの地元から離れたくない気持ちなどもあり、迷っていました。建て替えも選択肢にありました。 資金的メリットで比較検討 それで、①住み替え、②建て替え、③改修の3パターンで、簡単な投資シミュレーションを行ったところ、比較的早い段階で、③の改修案に絞り込まれました。「改修がこんなに資金的にメリッ
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廃業になった銭湯建物をレストランやショップにコンバージョン
すでに8年前に叔父が運営していた銭湯が設備の老朽化で廃業となり、今はその建物を引き継いでいます。借地なので簡単に建て替えるというわけにもいかず、かといって何かに使えるでもなく、ずっとそのままになっています。この建物を何かに有効に活用する方法はないでしょうか。以前、建築士に調査してもらい、法律の制限で用途を自由に変えられないという結論でした。 【物件概要】 場所:東京都文京区 土地:288.74㎡ 借地 建物:289.68㎡ 構造:木造2階建、築66年 用途:公衆浴場 現況:空き家 【コンサルティング内容】 確かに、用途変更の問題があります。用途変更部分が100㎡を超えると建築確認申請という
それ、売ってはいけない
...かもしれません。
その家には、
まだ役目が残っているかもしれない。
そんなふうに迷ったときのための
場所があります。
売ること以外の選択肢、ここから始まります。



