診察日誌
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診察日誌
祖母の思い出残る銭湯建物を保存して他の用途へ再利用
私の祖母が昭和7年に創業した築85年の銭湯ですが、祖母の死去などもあり、2013年に廃業しています。開業当時から必要最低限の手を加え、ほぼ原型を留めたまま現在に至っています。祖母の思い出のある銭湯の建物を別の用途として利用できないか初期から模索していました。地元の町おこしにもつながると考えています。収益面も含めた銭湯保存についてお知恵を拝借できればと思います。同じ土地に母屋もあり、将来的なことも考慮した計画をと考えています。また、私が離れた場所に住んでいることから、遠隔でも運営ができるようにもしなければなりません。 【物件概要】 場所:福岡県福岡市東区 土地:375.76㎡ 建物:167.5
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門前町として栄えた老舗商店街で飲食店の誘致
これまで長い間、住居付き店舗として貸し出していた築40年を超える古い木造の家屋だが、かつてのテナントの総菜屋が退去して空き家状態になっていたところ、ひとまず2階の住居部分に親が住み始め、居心地の良さもあって当分住み続けることを決め、そうすると1階の空き店舗だけが残ってしまい、これの使い道を考えあぐねていた。 時代をさらに遡ると、先代の戦前の頃から商店街に海産物の乾物屋を構えていて、戦時中の接収により今の場所に移転となり、しばらく乾物屋を続けていたが、時代の流れで横浜の店舗はたたみ、店子に貸し出していた。その経緯もあって、地元になじみと愛着が深く、また2階に住み込むこともあって、いいテナントに
それ、売ってはいけない
...かもしれません。
その家には、
まだ役目が残っているかもしれない。
そんなふうに迷ったときのための
場所があります。
売ること以外の選択肢、ここから始まります。



