不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」

診察日誌

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診察日誌

廃業になった銭湯建物をレストランやショップにコンバージョン

すでに8年前に叔父が運営していた銭湯が設備の老朽化で廃業となり、今はその建物を引き継いでいます。借地なので簡単に建て替えるというわけにもいかず、かといって何かに使えるでもなく、ずっとそのままになっています。この建物を何かに有効に活用する方法はないでしょうか。以前、建築士に調査してもらい、法律の制限で用途を自由に変えられないという結論でした。 【物件概要】 場所:東京都文京区 土地:288.74㎡ 借地 建物:289.68㎡ 構造:木造2階建、築66年 用途:公衆浴場 現況:空き家 【コンサルティング内容】 確かに、用途変更の問題があります。用途変更部分が100㎡を超えると建築確認申請という

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門前町として栄えた老舗商店街で飲食店の誘致

これまで長い間、住居付き店舗として貸し出していた築40年を超える古い木造の家屋だが、かつてのテナントの総菜屋が退去して空き家状態になっていたところ、ひとまず2階の住居部分に親が住み始め、居心地の良さもあって当分住み続けることを決め、そうすると1階の空き店舗だけが残ってしまい、これの使い道を考えあぐねていた。 時代をさらに遡ると、先代の戦前の頃から商店街に海産物の乾物屋を構えていて、戦時中の接収により今の場所に移転となり、しばらく乾物屋を続けていたが、時代の流れで横浜の店舗はたたみ、店子に貸し出していた。その経緯もあって、地元になじみと愛着が深く、また2階に住み込むこともあって、いいテナントに

それ、売ってはいけない
...かもしれません。

その家には、
まだ役目が残っているかもしれない。

そんなふうに迷ったときのための
場所があります。

売ること以外の選択肢、ここから始まります。

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