診察日誌
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診察日誌
築古マンションの大規模修繕工事、どこまで必要か
築年数約55年の区分所有マンションに居住しています。排水管工事が10年ほど前から懸念事項で、現在一部の壁から、汚水がしみだしている状況です。図面が残っていないため、対応工事の見積をとりましたが不正確なものと考えられます。図面の再作成には、数百万円単位の金額が必要と言われている状態です。また、工事会社からは、図面なしで現状把握をするためには、斫って確認するしか無いと言われ困っています。限られた修繕積立金の予算で排水管工事や外壁工事等の大規模修繕工事をどこまで実施したら良いのか等、今後の修繕計画について相談をお願いします。また、状況によっては、現在居住中の区分所有住戸の売却も検討しています。 【
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診察日誌
老朽マンションを宿泊施設にリノベーション
実家の建物が 3階建てコンクリート賃貸物件 築45年前後になってきており、修繕が相次ぎ費用が嵩み、さらに耐震補強などいろいろと課題が出てきています。建替も考えたのですが、建物にアスベストが使われている可能性が高いとのこと、解体処分等に巨額の費用がかかりそうだと言うことで、現在は、今の建物を残しリノベーションによる小規模な旅館やホテル等宿泊施設での活用を考えております。 宿泊施設への活用は、難しいのか、また他にもどのような可能性があるのかアドバイスが欲しいです。また、私が離れた場所に住んでいることから、遠隔でも運営ができるようにお願いします。 【物件概要】 場所:千葉県市川市八幡 土地:28
それ、売ってはいけない
...かもしれません。
その家には、
まだ役目が残っているかもしれない。
そんなふうに迷ったときのための
場所があります。
売ること以外の選択肢、ここから始まります。



