市内から近い場所で、古民家暮らしを始めたかった。
そう思って手に入れた家です。広島市内まで通える距離でありながら、昭和42年築・木造の梁が残る古民家。当時、私は市内での仕事が多く「遠くに住むのは難しいが、それでも古民家で暮らしたい」という一心でこの場所を選びました。今も週に一度は市内中心部へ通う生活ですが、この立地ならそれが無理なく続けられます。山奥の古民家では、こうはいきません。
この家の一番の価値
古民家再生で最もしんどい工程を、すでに終えています。
・残置物の撤去 済み
・屋根裏の大型スズメバチの巣 撤去済み
・古い水回り(風呂・トイレ・浄化槽)解体撤去 済み
・外壁以外の内壁を撤去
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