売りました体験談
ずっと処分に困っていました
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面積が広い事業用物件のため手に負えないと思っていましたが、あっという間にお引渡しができました
物件の平米が大きく、事業用物件で地元の不動産屋さんでは手に余ると言われ、地元銀行や上場の企業の支店に売り込んでみましたが、手ごたえが無くて、家いちばさんにだしてみようと思いました。 暫く問い合わせが無く、数ヶ月経って立て続けに連絡が来るようになり、内覧する買主が現れました。しかし、なかなか物件を気に入ってくれる人があらわれず暫くして価格交渉を希望の方が現れ、価格を下げて契約となりました。 あっという間の流れで、契約決済が終わってほっとしました。焦らずじっくりと交渉すべきだと思います。適切なアドバイスをして頂き、感謝しております。ありがとうございました。
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相続した実家を売却するまで全てが初めてで根気のいることばかりでしたが、無事に売却ができ、心からホッとしました
相続した実家の農家住宅と農地を売却しました。将来の譲渡を目標に賃貸しましたが、借り手の管理不具合に加えて、納屋が火災で焼失してしまい、維持管理の難しさを抱えたために、早期の売却を目指しました。 市街化調整区域・農業振興地域にあることから、農地の譲渡には農業委員会の許可が必要。宅地建物も新規建築の制限があることから、一般の不動産市場での売却が難しい物件です。そのことから、賃貸しながらじっくりと売却しようと試みましたが、売る目的に示したような災難に見舞われてしまいました。賃貸する途中から家いちばへの掲載を始めましたが、火災にあってしまい、もうこれでは売却は難しいのではないか?と気持ちが折れた時もありました。しかし、問い合わせをもらった人に、火災も含めてありのままに状況を伝えて現地を見せて、諦めずに進めた結果、期待した以上の素敵な買主に出逢えました。その買主と協働して、農業委員会へ農地譲渡の許可を短期間で得る事ができました。申請をする前から農業委員会事務局に丁寧に相談して協力を得られたこと、買主の農地利用の目的を真摯に説明して、委員会から共感を得たことが、非農家である買主への農地譲渡許可を得られた要因です。 「心からホッとした。とても疲れた。」これが今の気持ちです。大きな農家住宅と農地を他人に貸して管理する。火災の後始末をする。農地譲渡の申請をして許可を得る。売買契約を結んで譲渡する。その全てが初めてのチャレンジ。相続して売却をする決断をすることからおよそ4年を費やしました。とても根気の要ることばかり。100年単位で続いてきた農家の実家の家仕舞いには精神的な葛藤も大きいものでした。無駄に費やしたエネルギーとお金など悔やむことも多いです。その分、学びも大きかったです。 その中で効果的だったと思うのは、問い合わせをもらった方とのコミュニケーションに、リモートミーティングを積極的に活用したことです。物件が自宅から離れており、仕事をしながら商談する負担は大きいです。一般住宅ではない大きな屋敷と農地であることから、その内容を説明したり、購入できそうな相手かを見極めながら、現地の案内を行うかを決めるには、事前のミーティングがとても大切なツールになりました。遠方の物件を抱える売り手にとってとても便利だと思います。 これはお世辞でなく、家いちばを利用して本当に良かったです。正直、想像以上の効果とサービスを得られました。心から感謝を申し上げます。想像した以上に反響があり、多彩な方からの問い合わせをもらい、その結果、思いもしないような素晴らしい買主に出逢うことができました。商談が決まり、契約締結と実行においては、担当の宅建士の方のサポートも手厚く丁寧に対応してもらいました。これも想像以上です。おかげで安心して無事に売買を完了できました。本当にありがとうございました。
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契約完了まで紆余曲折ありましたが、多数のお問い合わせの中から最終的に逆有償で譲ることができました
空家になって15年以上経ち、トタン屋根が吹き飛び、雨漏り、外壁崩落、床の沈下など傷みが酷くなってきていました。解体するにも最低300万円、最低限の修理にも500万以上かかる上、今後も税金、管理費などがかかることを考えると、活用したいという方がいれば譲った方がよいと考えました。 昨年2024年5月くらいに最初30万円で売り出し、2025年に入り10万に下げました。この間26人の方から問い合わせがあり、5人くらいの方が内覧、3人の方から購入意思が示されました。しかし、契約直前に行方不明になったり、申し込みがなかったりして困っていました。最後の方がしっかりしており、有効利用してくださるということでしたので最終的に30万円の逆有償で譲ることができました。 なんとか解体する場合に比べ少額で処分できてよかったです。丁寧な対応ありがとうございました。
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週末利用でリフォーム中で売却でしたが、若い夫婦が引き継いでくださることになり本 当に良かったです
週末利用の目的で購入し、家庭菜園などで楽しみ、近くの温泉に浸かって帰っていました。もっと便利にと思って、リフォームを思い立ち、床や壁を壊し始めたのですが、途中で腰痛でリタイア。やむなく売却を考えたのですが、不動産屋では取り扱ってもらえず困っていました。家いちばさんに投稿したところ、沢山のお問い合わせが有り、若いご夫婦でリフォームをしっかり引継ぎますよと言っていただいた方にしました。家いちばさんに投稿して本当に良かったなと思っています。不動産屋さんでは取り扱ってもらえない物件には救いの神なのですが、スマホやPCが使えないと難しいと思います。
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7年間売れなかった物件が、家いちばに掲載したら4か月で売れたことに驚きました
父親が1989年1月に建てた住宅(別荘)で父親の死後、次第に利用が途絶えていったため、残置物の整理を行いました。2017年3月から売りに出しました。しかし、なかなか買い手が現れず、家は傷んでいく一方でした。お願いしていた仲介会社からは、案内しても「すぐに住めないのね」と言って断られることがあるとも聞いていました。改正空家特措法も施行され、最後の頼みの綱として家いちばさんにお願いしました。 2024年4月に家いちばに掲載を依頼し、すぐに反響があったのですが、少々戸惑っているうちに破算になりました。その後も民泊、貸別荘として利用を検討したい方などからお問い合わせをいただきました。でも、別荘地の管理会社からは「出来れば定住を前提にしてほしい」と言われ、なかなか内見まで進まない状況が続きました。そのような中、6月中旬に「のんびりと過ごせそうな場所だ」ということで、内見希望の問い合わせがありました。メールでのやり取りから誠実そうな方だと感じられるとともに、物件を気に入っていただけた様子がうかがえ、その後はとんとん拍子に話が進みました。8月中旬に引渡しが終了しましたが、その間、家いちばの宅地建物取引士の方のアドバイスに従い、スムーズに契約・引き渡しまで進められました。 7年間売れなかった物件が掲載から4か月で売れたことに、まずは驚きでした。引き渡しの際にお会いして話をしたのですが、買主さんは建設業に携わっており、また、DIYにも興味があるということでした。同じ別荘地内にあるリフォーム済みの物件より、何も手を入れていないけど安い今回の物件を選んでいただいたようです。家いちばと一般の不動産仲介会社とは需要層が違うのかと思いますが、本当に良い方と巡り会えたと思います。本当に契約が成立するのか、経験がないため、商談成立後もちょっと不安な時期がありました。家いちばの宅地建物取引士の方が買主さんとやり取りして、何となくの感触などを知らせてもらえれば安心できると感じました。
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家の痛みが激しいので、欠点から説明するべきだと思って買い手の対応をしました
親が昭和42年に建てた家がありましたが、仕事の関係上そこに住むことが出来なく、両親が亡くなってからは、売ることを前提に月2回程泊りで行き、家・庭の管理をしていましたが、リフォーム会社に購入をお願いした時「家財道具は全て排出」することと言われ、排出したら会社の都合で手を引かれてしまった。泊りで管理が出来なくなり、家の傷みも激しくなり、雨漏りも始まって、不動産会社に購入を依頼すると「この地方では動きがないので無理だ」と言われました。 気持ちは「売れないのだから費用を掛けることはしないで、朽ちたら朽ちたまで」と腹をくくっていました。そんな時、インターネットで「家いちば様」を知り早速状況写真を撮り、投稿させていただきました。掲載されると直ぐに4・5人から状況説明を求められたので、写真に写っている傷みの箇所、写真には写っていないが欠点となる箇所を全て説明させて頂きました。まずは欠点となる部分を説明し、判断してもらうことを考えて進めて行きました。この時点で立ち去る方が多かったと思います。「家いちば」のスタッフの方から「来客が多い物件ですからあきらめないで頑張ってください、応援します」と励ましを受けて来客の対応を続けさせて頂きました。その内に、現場を見る「内覧計画」はありますかと聞いてこられたので、計画を立てたら4名の方に参加していただきました。(全員{辞退」(痛みの修復に多大な費用が必要)でした。その後にも「内覧希望」の方が3名程あったので、2回目を実施したところ、全員購入希望で、その中に「移住する」という方がおられたので(他の2名は修復して賃貸にする)その方に決定させて頂きました。 家の痛みが激しいので、欠点から説明するべきだと思って実施しました。今回「移住して」くれる方に「住んでくれること、更に環境整備に自身で役所に問い合わせたこと等、その真剣さに答えて値引きする旨を伝えて契約することとしました。今回は各地で「空き家」の再生に取り組み、完成後は「賃貸」にされる方を知り、この「家いちば」様がもっと早くから、そしてもっと世の中にPRしていただいていたら、これ程悩まず処理できたのにと思ったところでした。私周りに空き家で悩んでいる方が居たら是非ここを紹介したいと思います。「家いちば」のスタッフの皆さん積極的なPRをして、悩んでいる方を救ってください。応援してます!もっと早く知りたかったです。 スタッフのみなさんの言葉に元気づけられ、希望を叶えることが出来ました。それと家いちばの宅建士さんには、親身になって対応していただき、良きご指導を頂き間違いなく終わることが出来ました。スタッフの皆さん感謝・感謝です。
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家屋が未登記で売れるかどうか心配でしたが、設定していた値段より高く売れました
田舎の実家を賃貸に出していたが、借家人が退居したタイミングで売ることにした。管理するには遠いし、年齢のこともあるので家いちばに投稿した。古い家屋で土壁にカビがあり、部屋数はあるが使い勝手が悪い等の状況だったので売れるかどうか心配だった。家屋が未登記なので不動産屋には扱ってもらいにくいと思った。 投稿してすぐに全国から問い合わせが多数あり驚いた。内覧会にはまず近場に住んでいる人を5人位招待した。購入希望者が複数いたので、競争入札のような形になり、設定していた値段より高く売れた。後でトラブルになるのは避けたいので内覧した人に売るのは安心感があった。いい人に買ってもらったと喜んでいる。 書類の事などいろいろ不安だったが、宅建士や司法書士が的確に指示してくれたのでスムーズに進んだ。家にいながら不動産取引ができたし、安心してお任せできたことが一番良かった。
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明治から令和へ、何年も時代を過ごしてきた家を売却できました
父親から相続した家でした。築明治で親族も離れ、長い間空家になってました。管理もままならず、老朽化が進む前に、買って頂けたらとの思いで売る事にしました。家いちばさんにお世話になる前に、先ずは、近くの業者さんに相談したところ、更地にするのもかなり高い見積額でしたし、現状のままの買取も、こういった物件は沢山有るとの事で、話進まずでした。近くで難しいのなら全国に発信して、田舎暮らしされたい方、古い家をリフォームしたい方と繋がらないかと思ったのが、きっかけでした。思ってた以上に、早く商談が進みました。最終、県内の近くの方に、買って頂けた事が本当によかったと思ってます。 古い空家でしたが、気に入って頂ける方との出会いの場を提供頂き、感謝してます。全国に発信出来たからこそと、思っております。登録後から商談完了までとても親切丁寧で、安心に進める事が出来ました。ありがとうございました。
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尾道の井戸水住宅、ネット売買に不安ながら、勇気を出して投稿しました
昭和40年代に親が購入し、私と弟名義にしていた家です。当時は土地ブームで付近は造船産業が盛んだったため住宅不足の状況でした。空家になり、使い道がなく、建物が劣化するばかりであることから、弟と相談して売却することにしました。 市内の不動産業者に赴きましたが、駐車場がなく、上水道の設備がない井戸水使用の家であることから相手にされませんでした。そんな時、ネットで家いちばさんを見つけました。ネットでの不動産売買ということで不安ではありましたが、勇気を出して投稿しました。 駐車場と上水道がないことから、厳しいものがありましたが、なかなか値段を下げることができませんでした。商談と言っても、問い合わせに応えるだけ、内覧時に現物を説明するだけです。その時、欠点はそのままの状況を説明しました。 この家を気に入ってくださり、井戸水にメリットを感じる買主さまに購入していただき大変感謝しております。反省点としては、掲示板に、駐車場はありません、と記載していましたが、駐車場はありますか、との問合せや、上水道にこだわる方、内覧予定日に連絡がとれない方などは早めにお断りしながら、早めに値段を下げれば良かった、と思いました。最終的に、良い買主さまにめぐり合え、このサイトに大変感謝しております。
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地元不動産屋さんお手上げの物件、投稿後あっという間に売れ驚いています
徳島県の地方都市で1区画の土地に現在も入居されている貸し家1軒と、延床面積80坪鉄骨2階建てで倉庫兼事務所として貸し出していた建物を合わせての売却で、地元の不動産屋さんに問い合わせしても、買い手が限定されるので時間がかかる等と言われ取り扱ってもらえず、困っていました。 そこで通常の不動産流通市場と違う手法で紹介してみようと思い、思い切って物件を投稿してみました。驚いたことに僅か1週間ほどで購入希望の方よりお問い合わせが入り、後日内見いただく運びとなりました。 内見時に直接色々な話をしました。その方は、数年前からこちらの小学校校区で物件を探していたけれど売物件がないので困っていた、とのことでした。 目の前が小学校で場所も良く、また、将来美容室を開きたいとのことで、大きな物件が欲しかった、とのことで、条件がぴったり合い、その場で購入希望いただけることになりました。 私はこれまで何度か不動産売買をしていますが、買主さんと直接会うのは契約時と決済時の2回ほど、ほぼ仲介会社経由でやり取りするのみでした。今回の家いちばでの不動産売買は相手の顔を見て取引できるシステムになっているという点が、とても素晴らしいと思いました。 思い起こせば、物件投稿時からたびたびの質問等に事務局スタッフの方に丁寧に対応いただき大変助かりました。 商談成立後には、阿波市の現地調査依頼、次々に起きるイレギュラーに対して、家いちばの担当宅建士さんが臨機応変に対応してくれ、無事に決済を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 実は以前、家いちば代表著書「空き家幸福論」を読み、その理念に共感していました。 今後とも、家いちばの皆さんで理念を追求し、日本全国の不動産取引難民に売主と買主が直接やり取りする安心で最適な不動産取引の仕組みを提供していただけることを祈念しております。
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