農地600坪は手入れ済、建物は後ろ半分崩落ありの解体・土地活用前提物件です
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親から相続した土地と建物ですが、長年の空き家期間により、残念ながら建物の後ろ側半分が全体的に崩落してしまっています。私の方で定期的に敷地や農地の草刈りを行い、土地が荒れないよう大切に管理してきましたが、建物自体の再生は非常に困難な状態です。この広大な土地を活かし、ゼロから拠点を作りたい方や、本格的な農業を始めたい方にバトンタッチしたいと考えています。 建物の状態(後ろ半分崩落)を十分にご理解いただいた上での現状有姿引き渡しを希望します。「建物は解体して更地にする」「使える部分だけ残して物置にする」など、ご自身で判断・対応できるワイルドな方を募集します。私が手入れし続けてきた農地を、そのまま引き継いで耕してくださる方であれば大変嬉しいです。春の耕作シーズンに向けて、早めに準備を始めたい方を優先したいと考えています。思い切った土地活用を考えておられる方、まずは条件面などお気軽にメッセージでご相談ください。 圧倒的な土地面積と価格:宅地148坪+農地600坪、計約750坪がこの価格です。 即耕作可能な農地:約2反(600坪)の農地は定期的に草刈りをしています。 生活利便性:イオン・小学校・病院がすべて車で10分圏内。 豊かな環境 雲仙温泉(15分)、世界遺産・原城跡(16分)が近く、そうめんの町・西有家ならではの穏やかな雰囲気です。 建物の崩落:建物の後ろ半分が全体的に崩れています。 修繕して住むのは現実的ではなく、基本的には「土地」としての価値とお考えください。 農地法の制限:農地の取得には農業委員会の許可が必要です。
【物件概要】※古屋付土地 場所:長崎県南島原市西有家町 土地:宅地 491㎡(約148坪)+ 農地 約2反(約2,000㎡) 建物:平屋建て(※後ろ半分崩落あり。解体・撤去前提) 構造:木造 現況:空き家(敷地・農地は定期的に草刈り管理中)
※現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。 ※田畑土地は、農地法が適用される場合に、実質的な耕作能力の審査や書類の提出等があります。



