家いちばQ&A
同じ日に複数の内見がある場合、どんなことに注意すればよいですか?
売主さんの対応として、同じ日に内見の予定を複数入れるのは、よい方法です。特に遠方にお住まいの場合、内見のたびに現地へ行くのは簡単ではなく、また一度の内見で買い手が決まるとは限りません。複数の希望者がいる場合には、まとめて同じ日に予定を組むことで、効率よく進めることができます。
ただし、その際にはいくつか気を付けたい点があります。
まず、基本的には1組ずつ時間を区切って対応することをおすすめします。買い手同士が鉢合わせしないようにすることで、落ち着いて内見してもらうことができます。また、内見予定の方には、同じ日に他にも内見者がいることを事前に伝えておくと、スケジュール調整や判断がしやすくなります。
当日は、前の内見が長引いて時間に遅れが生じる可能性もあるため、その点もあらかじめ伝えておくと安心です。スケジュールは余裕をもって組み、無理のない件数にとどめることが大切です。
さらに、内見後の進め方についても整理しておくとスムーズです。たとえば、購入申込の締切日を設ける場合や、価格・引き渡し時期などの優先条件がある場合には、事前に内見者へ伝えておくことで、後のトラブルを防ぐことができます。
同じ日に複数の内見が入るというのは、それだけ関心を持っている方が多いということでもあります。事前の段取りと情報共有を丁寧に行い、よいご縁につなげていくことが大切です。
家いちば運営事務局
※上記の回答は家いちばでの売買における独自のものです
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