東京通勤圏ではもうめったに存在しない珍しい古民家だと思います。昼間は都会の喧騒の中でビジネスに励み、家では自然に囲まれた古民家生活でのんびり過ごしたい方におすすめです。
明治36年建築(建築後120年)、2011年修復再興したものです。もともとの地主さんが引っ越されて廃屋のまま放置されたものを修復しました。古民家修復業者に見積りしましたところ5,000万円と言われ、屋根修復見積は1,000万円だったため諦めました。
自分で地元の老人大工、左官職人、屋根屋を手配し修復していただきました。大正ロマンをテーマに蔵戸や古いガラス戸を収集し修復しました。(高額な古い蔵戸や色ガラスを多用しています。)
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