片品村下小川を流れる大滝川のほとりに、昔(80年位前)牛小屋だった、茅葺きの家屋を自然素材と人工的な素材をバランスよく融合させる事をコンセプトにし、25年前に仲間の工房として再生させました。自分たちが使用しないときは、友人、知人たちのシェアハウスとして利用してきました。
仲間は私を含め高齢なので、だんだん使用頻度が少なくなりました。2022年に私一人になってしまいました。最後に残った人が、ここをどうするかを決めることになっていました。そこでここに投稿させていただきました。茅葺き古民家が空き家対策、地域活性化の一助となればと思います。
今年11月に茅葺き屋根の補修をしました。茅葺き屋根の維持
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