築後、相当の年数が経った大きな農家の古民家風建物です。太い柱、広い土間、囲炉裏、縁側からの景観が特徴です。
昭和48年頃、義父が兵庫県から移り住み、15年前ごろから空き家となっています。その間時々訪問し、風通しなど気を使っていましたが、傷みが結構進み修復が必要です。田舎風建物、田舎生活です。
近くにはやすらぎの湯という温泉があり、また、3㎞ほどのところには表匹見峡、裏匹見峡という景勝地もあり、豊かな生活も楽しめます。近くを清流広見川が流れ、時期になると多くの太公望も訪れます。また近くに田んぼ約5反があり、建物と一緒に購入して頂きます。当地は寒暖差が大きく美味しいお米が出来ます。
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