「都会を離れて、自然の中で暮らしたい」という両親の思いから始まった家です。横浜から移住するため、知人から元々りんご畑だった土地を購入し、2003年に家を新築しました。古民家を改装・増築した建物ではありません。一番の魅力は、周囲に民家が見えない、静かな環境です。人家が密集した場所を離れて、自然を身近に感じながら過ごせます。父は敷地内に露天風呂やピザ窯、農具を収納する倉庫などを手作りし、自分たちなりの田舎暮らしを楽しんでいました。リビングと各洋室の床には父が施工した無垢材を使用しており、キッチンや廊下は合板フローリングです。住んでいた頃は民泊も営み、訪れる方との交流も楽しんでいた場所です。その後、
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