原発事故避難者宅、大阪市に家族で移住した為、現在空き家です、価格相談にも応じます

福島県双葉郡

H23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害で、国の指示により全町避難を余儀なくされました。その為、当地で精神的に障がいを持つ妻子を含む5人家族で穏便な生活を送っていたのですが、一転して自宅を放棄して避難せざるを得なく成ってしまい、その時から約7年半が経過しました。当時小学校3年生だった次男も現在では通信制高校の2年生です。また、長男は製造会社に就職して4年目です。私自身定年退職で無職状態。また、浪江町には生活に係わる商店や病院、福祉施設等の環境も有りません。そんな状況ですから浪江町に帰ること等考えられるはずも無く、大阪市に定住することにしました。浪江町の思い出の自宅を精神的に障がいを持つ妻子への負の遺産として引き継がせない為にも強く手放す決意をした次第です。福島県内の避難指示解除区域からの投稿は、初めてでは無いかと思います。西成区役所市民協働課ご担当経由大阪府不動産コンサルティング協会ご担当様より当該ホームページを紹介頂き、精神的障がいを持つ妻子に私亡き後の負の遺産としたくない為、すがる思いで投稿させて頂きました。

原発事故前に、不動産屋さんと相談しながらH7年に新築後、長女⇒長男⇒次男と子供達を育て質素ながら5人家族で楽しい生活をして来ました。庭の一角には家庭菜園も作りミニトマト、なすび、二十日大根、ブルーベリー等の栽培をしてました。ただ、子供達は虫が苦手で殆ど近づきませんでしたが・・・。また、家の前の私道で近所のアパートの子供達と遊んだりして楽しく過ごしていました。

ガスはプロパンガスです。建物解体、再建築は可能です。なお、家屋解体については国費で解体申請済ですが、解体希望者多数?で解体時期連絡待ちです。また、固定資産税については税制優遇措置を受けております。よろしくお願いいたします。

【物件概要】※古屋付土地(現状渡し)となります
場所:福島県双葉郡浪江町大字樋渡
土地:225.03㎡ 用途地域 第一種住居地域
建物:1階 62.10㎡
   2階 48.85㎡
   延べ床面積 110.95㎡
構造:木造

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震災の影響で家具等転倒・散乱しておりぐちゃぐちゃです。

衛星画像

浪江駅(現地より1.3km) ※現在運行中
https://ameblo.jp/aru-king/entry-12261980647.html

浪江町の現状(豚が放置されて、繁殖して数が増え始めています。)
http://blog-imgs-37.fc2.com/c/a/t/catapaw/IMG_7760.jpg

福島第一原子力発電所(現地より11.4km)
http://www.imart.co.jp/houshasen-level-jyouhou-OLD24.4.26.html

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