漁港が近く、部屋や庭から海が見え、野菜や果樹もよく実る温暖な場所です

  • 思い出
神奈川県三浦市

「晴釣雨読」なんて造語ですが、ここは磯釣りのメッカです。また宮川湾には「宮川フィシャアリーナ」があります。停泊地として船をうかべてクルージングや船釣りはいかがですか。私は2級船舶操縦士の免許しか持っていなかったので沿岸しか遊べなかったけど、伊豆諸島や遠く小笠原諸島まで行ってきたとここの人たちが言っていたのを思い出します。 「晴耕雨読」の言葉は四文字熟語ですが、ここ三浦半島は相模湾と東京湾に囲まれ前は黒潮が流れ温暖な所です。土壌もよく野菜が良く育ちます。家庭菜園には最適です。敷地の庭は南側ですから果樹もよく実ります。ビワ、ミカン、柿、甘夏などが植えてあります。昨年はブドウに代えてキューイフルーツにしました。 グルメ生活も楽しいです。三浦はマグロ料理が有名ですがここから10分もかからず三浦漁港の朝市があります。金田漁港の朝市は車で20分ちょっとかかりますけど又趣がちょっと違います。「うらり」は有名な観光スポットです。近くに散歩コースもあります。景勝地として有名な「通り矢」や「八景原」があります。部屋や庭から海が見られいつでもリゾート気分です。庭で海を見ながらみんなでBBQはいかがですか。友人、知人の人が車で来ても、駐車スペースは充分あります。 三浦は、昔、三浦一族が支配した所。源頼朝との関係も深く頼朝ゆかりの寺院がいくつかあります。又三浦7福神もあり、庚申塚めぐりなど歴史探訪もどうですか。城ヶ島も近くにあります。雨情の「城ヶ島の雨」や戦前の歌「城ヶ島夜曲」などを想い出しながら島めぐりも楽しみの一つです。しかし「利休鼠」の意味が今だにわからないです。自然も豊かな所、小綱代は自然保護区。夏の満月の夜に「赤手ガニ」の産卵は、神秘的です。 建物自体は古いですが、内外装のリフォームは、ほぼ終了しております。ぜひ内覧して実感してみてください。古さは、全く感じないはずです。ここ三浦へ来て、33年もすぎました。高齢となり(80歳)別荘管理が充分にできない年齢となりました。誰か買い上げしていただき、使っていただければ幸いです。金額については、再考する余地はありますのでよろしくお願いします。 【物件概要】※古屋付土地(現状渡し)となります 場所:神奈川県三浦市三崎町 土地:429㎡(実測:495㎡) 建物:154.63㎡ 構造:木造 現況:別荘として利用 希望価格:7,000万円(売却の場合)      20万円/月(賃貸の場合)

城ヶ島(現地から2.4km)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/d2t/chiki/jyogashimaosusume.html

城ヶ島(現地から2.4km) https://www.pref.kanagawa.jp/docs/d2t/chiki/jyogashimaosusume.html

海南神社(現地から2.5km)
http://kainan.server-shared.com/

海南神社(現地から2.5km) http://kainan.server-shared.com/

※地図の位置は物件近傍を示しています